ただ今雪組公演を絶賛観劇中ですが、ここらでたまりにたまったヅカ観劇記(←もはやただの記録ですが)を例によってひとこと感想に縮めて記したいと思います。
尚、席番は省略させていただきます。←怠け者(汗)。

しかし、ヅカだけでこんなにあるとは…。←やっぱり怠け者。



雪雪組『Shall we ダンス?/CONGRATULATIONS 宝塚!!』
①1月4日(土) 15時半 、②1月26日(日) 15時半【壮会総見】

壮さんの背中にサラリーマンの悲哀を感じ、何だかホロリとしてしまった。
当初は映画の舞台化ということもあり、あまり期待をしていなかったが、意外にも心暖まるヒューマンドラマであった。
ショーも悪くはないけれど、無理に客席降りする必要はないと思われる。



映画『時を奏でるスミレの花たち』
4月6日(日)13時【ライブ・ビューイング】

映画館の最前列は身体に悪い。
首は凝るし、目は充血するし…で大変だった。
だがそれを吹き飛ばしてしまうほどの感動があったのだ!!
それは安奈淳サマの変わらぬ歌声である。
ああ、やはり私にとって安奈淳サマは永遠のジェンヌなのだ…。



コスモス花組『ラスト・タイクーン/TAKARAZUKA∞夢眩』
⑦4月11日(金) 13時半 、⑧4月17日(木) 13時半 、⑨4月26日(土) 11時、⑩5月2日(金) 13時半、⑪5月7日(水) 13時半 、⑫5月11日(日) 13時半【ライブ・ビューイング】

気づいたらリピートしてしまっていた。
それは、ただただ蘭寿とむが観たいがためである。
宝塚の善き伝統を受け継いでいる「正統派の男役」。
最後まであっぱれ!!であった。



雪雪組『心中・恋の大和路』
4月19日(土) 11時

「芝居の雪組」、「日本物の雪組」の面目躍如といった舞台だった。
演者たちの気迫が痛いほど伝わってくるのである。
終始良い緊張感が漂う中での観劇となった。
リピートしなかったのが悔やまれる。



星星組『太陽王 ~ル・ロア・ソレイユ~』
①5月21日(水) 14時 、②5月24日(土) 11時

柚希礼音の圧倒的な存在感は、やはりトップオブトップたる所以であろう。
まさに「太陽王」なのである。
近い将来再演をするのであろうが、何組で上演されるのか楽しみである。



星空宙組『ベルサイユのばら -オスカル編-』
①5月30日(金) 13時、②7月3日(木) 18時半【新人公演】、③7月20日(日)15時半、④7月24日(木) 18時半

“女っぽいオスカル”に賛否両論のようだか、私は「賛」である。
これまでどこか浮世離れしているというか、無機質なところが鳳稀かなめの魅力だと思っていたが、図らずも彼女のオスカルには「情熱」が感じられたのであった。
また、新人公演であるが、主演の和希そらをはじめ、桜木みなと、彩花まり、花咲あいりらが印象に残った。
やはり歌えるのは強みである。



お月様月組『宝塚をどり/明日への指針/TAKARAZUKA花詩集』
①6月8日(日) 15時半 、②6月10日(火) 18時半

まさに100周年を祝う豪華な3本立てであった。
しかしあまり目新しさは感じられず、 メリハリがないのが残念だった。
が、そうはいっても安定した舞台づくりはやはり月組である。
贔屓の鳳月杏氏もいくつか魅せ場を与えられてはいるものの、ファンとしてはそろそろソロの場面(←歌でも躍りでも)が観たいところだ。