宝塚歌劇宙組公演
『ベルサイユのばら  -オスカル編-』③
7月20日(日)   15時半~
1階11列45番
東京宝塚劇場にて


本来なら①から記すべきところですが、今回は③からいっちゃいます(←この①や③は観劇回数のことです)!
20日は珍しい「宙組」の貸切公演でしたので、りかさん(凰稀かなめ)をはじめ組子さんたちも我々観客もテンションUP↑
熱い、熱い舞台でした。


私は今公演に関しては5月下旬にムラで1回、そして7月3日に新人公演を観劇しただけですので貸切仕様のシーンがはっきり分からないのですが、オスカルの姉たちが唄う『♪おお、ブランタン~♪』がほぼフルコーラスになっていたり、フィナーレの『ばらのタンゴ』でりかさんを囲む男役陣が何かを叫んでいたり(←残念ながら聞き取れませんでした)、黒燕尾でのかけ声が「宙(そら)!」だったり…しました。
そうそう、『ばらのタンゴ』では自然と手拍子が起きていましたね。


個人的にはやはり主演のりかオスカルが激しく熱く、原作のオスカルに近い印象を受けました(←原作ファンにとってココは重要です)。
また、今回アンドレを演じたまー様(朝夏まなと)も細かい演技で心の機微を表現していましたし、贔屓のせーこちゃん(純矢ちとせ)もオスカルの姉・オルタンスの半生を緩急をつけて演じていたと思います。


終演後のりかさんの挨拶では「今日の公演は楽しんでいただけましたでしょうか?」とか「これからも宙組をよろしくお願いします。」等の通常の文言の後、運動会のことにも触れ「宙組の応援をお願いします。」と締めくくっていました。
そして、拍手に押されるように再度りかさんが登場し「もうみんな着替えちゃいました。」とお茶目に言い、「気をつけてお帰り下さい。」と何度も手を振っていました。


冒頭にも申し上げたように、この日は組貸切という珍しいイベントでした。
そのため、劇場入口で出演者全員の名前入りの「特製ベルばらうちわ」をいただきましたよ\(^o^)/ アリガトウゴザイマス
今夏はこのうちわでGO!  GO!!ですっ!!!
ああ、私はミーハー女…。