宝塚歌劇星星組公演

『眠らない男・ナポレオン-愛と栄光の涯に-』①~③

①3月15日(土) 11時  1階 9列54番

②3月16日(日) 15時半 2階14列59番

③3月21日(金) 15時半 1階14列54番

東京宝塚劇場にて



-『眠らない男・ナポレオン』は、「余の辞書に不可能の文字はない。」の名言でおなじみのナポレオン・ボナパルトの生涯を、愛妻ジョセフィーヌとの愛憎を絡め綴った物語である-



 壮大な物語に豪華な衣装、そして魅惑の旋律に軍服姿も凛々しい男役に美しい娘役たち・・・とくれば誰しも心惹かれますね。

かくいう私もそのひとりでした。

主演の“ナポ礼音”柚希さんは全身で役を体現していましたし、ジョセフィーヌ役の夢咲さんも今役には合っていて(←但し、歌は・・・残念でした)安心して観ることができました。

他にも若手のホープ・礼真琴さんや3番手・真風涼帆さんの成長、そして星組ではイチオシの壱城あずささんの活躍・・・と、沢山の観応えがありました。

 が、しかーし、私が今公演で一番楽しみにしていたのは北翔海莉さんなのでした。

策略家で野心家のタレーランを彼女がどう料理するのか、とても興味深かったのです。

そしてそれは期待に違わず見事なオードブルでした。

不敵な笑みを浮かべた陰の実力者役を、その確かな演技と歌で魅せてくれたのです。

これは新境地を開いたといってもいいでしょう!

VIVA みっちゃん!!



この「宝塚から世界へ発信するオリジナル作品」は今後宝塚歌劇の「宝」となるのかどうか分かりませんが、間違いなく「東宝」でもミュージカル化されるでしょう。

できることならヅカ、東宝とも(←同じグループですが)末永く愛されるような作品となって欲しいものです。




 それから、16日(日)は感激で観劇後に『北翔海莉 お茶会』に参加してきました。

この日はなんと、みっちゃんが母校で行なった講演会の模様がVIDEOで流され、小学生相手にも一生懸命な彼女の姿に笑いと感動が起きていました。 

またみっちゃんのバースティ(=3月19日)を祝い、参加者全員での歌のプレゼント(←事前にハモリの練習もしましたよ♪^^♪)に喜ぶ姿のカワイイことといったら!

ちえちゃんやみきちぐさん、まさこさんらの手紙に感激する表情もGOOD!でした。

あ、ちえちゃんのことを「カネゴン」と呼んでいましたね。

 みっちゃんのお茶会は楽しいのはもちろんですが(←私の後席の方が(たぶん、ちえちゃんファン)、こんなに笑ったお茶会は初めてだと言っておられました)、彼女の真っ直ぐな姿勢から勇気や元気をもらえるんですよね。

これからも、みっちゃんこと北翔海莉さんを応援していきたいと思っています。