例によって溜まっている観劇記録をまとめ、ひとこと感想に乗せてお送りしたいと思います。
では、前回の「まとめ」に漏れていたこちらからスタートです。
↓
『大川良太郎公演』
8月25日(日) 17:00~ A列16番
羅い舞座・京橋にて
噂どおり大川良太郎さんは見目麗しかった。ちょっと蓮っ葉な女形もイイ。
でも、失礼ながら他の劇団員さん(←金沢伸吾さんを除く)の台詞回しや間、日舞等はいただけなかった。残念!
ただ、下手ながらも(←ごめんなさい)日本正美さんのインパクトといったら・・・。
ヅカ花組『愛と革命の詩/Mr.Swing!』⑦~⑩
⑦10月13日(日) 15:30~ 1階15列11番
⑧10月20日(日) 11:00~ 1階 9列44番
⑨11月 9日(土) 15:30~ 1階 5列24番
⑩11月16日(土) 15:30~ 1階 5列60番
東京宝塚劇場にて
主人公たちの純愛に終始泣きっぱなしの私・・・。
しかしやはりアンドレア(蘭寿とむ)の心情(の描き方)が稚拙な印象派は拭えない(←嫌いじゃないんですけどね~)。
その代わりといってはなんだが、ショーは素晴らしい出来栄えで満足、満足っ!!
「ショースター 蘭寿とむ」の魅力がぎっしり詰った宝箱のようであった。
ヅカ月組『JIN-仁-/Fantastic Energy!』
11月15日(金) 16:00~ 1階12列23番
相模女子大グリーンホールにて
「キムちゃん(音月桂)の退団公演をすぐ上演」の歌劇団に少々呆れながらも、やはり作品の面白さ&月組ということで観劇。
やはりまさおくん(龍真咲)はこういう役の方が合っているよう。
私のお目当てのちなつちゃん(鳳月杏)も特にショーでは魅せ場もあり目立つ位置にいたので、こちらも満足、満足!!であった。
四季『ジーザス・クライスト=スーパースター』①~②
①11月16日(土) 13:00~ 1階 4列23番
②11月29日(金) 14:00~ 1階 5列16番
自由劇場にて
いつ観ても、誰が演っても『JCS』は不変である!
ジーザスを神の子というより、(カリスマ性を持つスーパースターではあるが)苦悩するひとりの人間という視点で描き出すこの作品は私を魅了してやまない。
今ジーザスも前回に引き続き神永東吾さんであったが、彼のアルカイックスマイルには今回も惹きつけられた。
もちろん、姿も声も良い!
ヅカ宙組『風と共に去りぬ』①~③
①12月 1日(日) 15:30~ 1階 6列18番
②12月15日(日) 15:30~ 1階15列11番 <悠未ひろ観劇会>
③12月23日(日) 15:30~ 2階13列41番
東京宝塚劇場にて
ともちゃん(悠未ひろ)の退団公演。
それなのにアシュレ役とルネ役の役替わりとは!もう言葉がなかった・・・。
でも一生懸命舞台を努める彼女を観ていると、そんなことはどうでもいいような気になってくるのは彼女の宝塚愛、男役愛が伝わってくるからだろう。
ともちゃん、今までありがとうございました。
あ~、それにしても懐かしかったぁ。いつ以来の観劇だろう!?
ヅカ月組『月雲の皇子』
12月19日(木) 14:00~ 3階C列7番
銀河劇場にて
ムラで観た時の感動が忘れられず、金欠のさなかだというのに劇場へ。
3階席は上から見下ろす形になりチト観づらいが(←しかも、舞台転換時のスタッフさんまで見えてしまう)、主演のたまきち(珠城りょう)以下芸達者な生徒が揃った舞台は、脚本の妙と相まって我々観客を彼方の世界へと誘う。
そもそも「万葉ロマン」は日本人が好む題材であり、それを男装の麗人が主役の宝塚歌劇が演じるとなればこれはもう推して知るべしであろう。
とにかく秀逸な舞台であった。
『渇いた太陽』
12月28日(土) 16:30~ 1列15番
シアタークリエにて
2013年の観劇おさめとなった舞台。
アメリカ南部に残る古い因習の中で繰り広げられる、元ハリウッドの売れっ子女優と彼女に言い寄る野心家の青年との逃避行&愛憎物語。
台詞の応酬と展開の意外さはさすがアメリカの戯曲である。
だが、あの結末には“うすら寒さ”を覚えてしまった。
(私には)どうにも後味が悪く、いくら上川(隆也)さんの主演でも再演は望まないだろう。
ふぅ~、いつものことではありますがこう溜めてしまっては・・・いけませんね。
貯めるのは貯金だけですな、ハハ。←くだらない。