今年もまたこの季節がやってまいりました。
未掲載の、いや未記入の観劇記も溜まっておりますが(←もはや日常茶飯事)、そこはご容赦いただき『2013年度の観劇総括』を行ないたいと思います。
では、今年もダントツだった宝塚歌劇から観劇数の多い順に記してみます(←尚、ヅカのショーのタイトルは省略しております)。
宝塚歌劇 5組観劇総数=56回
◆花組 観劇回数=20回 
『オーシャンズ11』 7回
『戦国BASARA』 3回
『愛と革命の詩』 10回
◆月組 観劇回数=17回 
『ベルサイユのばら』 10回
『月雲の皇子』 2回
『ルパン』 3回
『JIN-仁-』 1回
『THE MERRY WIDOW』 1回
◆雪組 観劇回数=5回
『ベルサイユのばら』 5回
◆星組 観劇回数=5回
『宝塚ジャポニズム』 2回
『ロミオとジュリエット』 2回
『REON!!Ⅱ』 1回
◆宙組 観劇回数=8回 
『逆転裁判3』 1回
『モンテ・クリスト伯』 4回(うち新人公演1回)
『風と共に去りぬ』 3回
劇団四季 観劇回数=4回
『この生命誰のもの』 1回
『鹿鳴館』 1回
『ジーザス・クライスト=スーパースター』 2回
上川隆也 観劇回数=3回
『真田十勇士』 2回
『渇いた太陽』 1回
東宝 観劇回数=2回
『アンナ・カレーニナ』 1回
『宝塚BOYS』 1回
大衆演劇 観劇回数=2回
『南條隆一座とスーパー兄弟』 1回
『大川良太郎』 1回
OSK日本歌劇団 観劇回数=1回
『春のおどり』
美輪明宏 観劇回数=1回
『黒蜥蜴』
大空祐飛 観劇回数=1回
『唐版 滝の白糸』
野田地図 観劇回数=1回
『MIWA』 1回
と、このようになっており、観劇総数は71回、作品は28タイトルでした。
また、残念ながら都合や体調等で観劇が叶わなかった2作品(=『レ・ミゼラブル』と『美輪明宏音楽会』)と1公演(=『唐版 滝の白糸』は2公演のところ1公演のみの観劇)もありましたね。←チケットをお引き受け下さった方々、本当にありがとうございました。
しかし、今年も相変わらず宝塚歌劇に傾いていましたなぁ。
まあ、リピートしてこそヅカファンだといいますからね(と言いわけ)。
でもね、本音を言わせてもらえばもう少し(いや、だいぶかな)歌の研鑽に努めて欲しいと思うのです。
一応「歌劇団」なのですから。
海外公演を念頭に置いているなら尚のこと(←それもどうかと思いますが)、レベルアップを目指していただきたいものです。
そして、今年お初だったOSK。
40名に足りない団員数ながらダンスも歌も遜色なく、トップ、2番手、3番手、娘役、若手・・・とそれぞれが各々の役割をきちんとこなしている様が小気味良かったです。
トップはオールマイティ、2番手はスタイリッシュ、3番手はダンディといった感じでしょうか。
是非また観たい!と思わせてくれる舞台でした。
それから、今年も上川さんが舞台に立ってくれたのはとても喜ばしいことでした。
映像も良いけれど、やはり彼のホームグラウンドは舞台だと思うんですよね。
特に時代劇では彼の滑舌の良さが際立ちますし殺陣も見事ですから、まさに真田幸村役はうってつけ!でした。
再演を切に希望します!!
また、今年は大衆演劇にもチャレンジした年でした。
失礼ながら「演劇」としてのレベルは高くありませんが、彼らは「魅せ方」を知っていますね。
それにあの濃さは一種独特で、クセになってしまうのも分かる気がします。
しかしながら、毎日演目が変わるというのは(それが売りだとしても)私は反対です。
稽古時間が極端に短いことの弊害が舞台に出ていますもの。
そして、そして、何といっても今年の一大イベントは、1年の沈黙を破って大空祐飛さんが舞台に帰ってきてくれたことです!
未だそこかしこに男役の匂いは残るものの、そこにはスタイリッシュでカッコイイゆうひさんが息づいていました。
これから「女優」として鍛錬を積んで、更なる高みを目指していただきたいと思います。
さて、(毎年の決まり文句ですが)来年はどんな舞台が私たちを待っているのでしょうか!
期待しつつ、これにて締めさせていただきます。
長文、乱文、失礼致しました。
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このブログをご覧になっていただいた方へ
今年もブログを通じて沢山の出会いがありました。
本当にありがたいことだと思っております。
心から御礼申し上げます。
恐ろしく更新の遅い稚拙ブログですが、これからもどうぞよろしくお願い致します。
2013年 12月31日(火) 晴天の日に
みっちゃん