現在のマイブーム、それはズバリ「江戸」です!

元々“時代劇好き”ではあったのですが(←そのせいか、密貿易を「抜け荷」、放火を「付け火」などと言ってしまいます)、最近は気がつけば『江戸本』を手に取っていましてね。

この間はこれらを買い求めましたよ。



こちらを読むと、いかに「和食」が健康に良いかがよく分かります。

鰹節と昆布を用いた出汁のうまみ成分には、身体や脳の老化を防ぐ効果があるそうです。

また、天ぷら、握り鮨、肉鍋、蒲焼、丼物など、今や「国際食」ともなっているこれらの食べもののほとんどが江戸生まれなんですね。

VIVA 和食!!





こちらは江戸最大の観光地であり、一種のテーマパークでもあり、江戸文化の中心でもあった「吉原・遊郭」について書かれた、いわば『吉原指南書』とでもいうべき一冊です。

「苦界」に身を沈めた女性たちの悲哀は言わずもがなですが、当時の人々は彼女らを「親孝行な娘」と理解し蔑視の対象にはしなかったそうです。





こちらは文字どおり『江戸の暮らしが分かる本』で、江戸八百八町の誕生から町屋・長屋での生活、お金と金融事情、下級武士の生活事情などなど、興味深い事柄がオールカラーで紹介されています。

CGで再現された湯屋や屋台などもイイ感じ!





こちらはおまけですが、ちどり柄の小物入れです。

ワタクシ、ちどり柄に目がないんですわ~。





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