もう観劇記というより備忘録といった方がいいかもしれません(汗)。

我ながら呆れてしまいます(ため息)。

とりあえずメモメモっと・・・。


花花組『オーシャンズ11』

⑦4月21日(日) 15:30~ 1階13列59番

⑧5月 4日(土) 11:00~ 1階14列29番

東京宝塚劇場にて


とにかく蘭寿とむの、そして花組の魅力爆発!な舞台である。

そこに芸達者な北翔海莉が加わるととても良い化学変化が起き、舞台から目が離せなくなる。

これはもう生徒ありきの作品であろう。

とにかく“スリリングで楽しいエンターテインメント”であった。




雪雪組『ベルサイユのばら -フェルゼン編-』

①4月27日(土) 15:00~ 2階6列64番

宝塚大劇場にて


はっきり言ってガッカリした作品であった。

主要な部分が削り取られているのだ。

私が観たのが星・宙組それぞれのトップ(柚希礼音、凰稀かなめ)が特別出演している回だったからなのか、明らかに「フェルゼン編」ではなかった。

「脚本を変えて出直していらっしゃい!」である。




月月組『月雲の皇子』

5月2日(木) 14:30~ 4列29番

宝塚バウホールにて


「大和(=日本)の国造り」を背景に、野望や権力闘争、恋愛模様などを織り込んだ感動的な作品であった。

下級生が主体の舞台だが、珠城りょう、鳳月杏、咲妃みゆの3人は言うに及ばず、琴音和葉、夏月都、白雪さち花、輝月ゆうまらの好演が光った。

(当たり前だが)いにしえも今も人間というものやその思いは変わらないということを再認識し、また、日本という国の成り立ちについても改めて学んでみたいと思わせてくれた秀作だった。



何だか「ひとこと観劇記録」のようになってしまいました。

これに懲りず、またお付き合い下さいませ。



*いつもペタやコメントをありがとうございます。

なかなかみなさまのところへお邪魔できませんが、時間がかかっても必ずお返しには伺いますのでどうぞよろしくお願い致します。