宝塚歌劇花花組公演

『オーシャンズ11』④~⑥

④4月 6日(土) 11:00

1階8列21番

⑤4月10日(水) 13:30

1階9列39番

⑥4月13日(土) 11:00 <JCB貸切公演>

1階6列55番

東京宝塚劇場にて



ムラでの感激で観劇から約1ヶ月。

ガシッと私の心を捉えた花男&花娘たちの舞台がやっと東京にも上陸しました!



東京公演はムラ公演に比べ貸切は多いし、チケットは取りにくいし、S席は¥500高いし・・・と観客にとってはマイナス要因が多いのですが、唯一良いことは(ムラでの公演を経ているため)より完成度が高くなっていることです。

今公演も洗練された大人の色気爆発っ!の蘭寿とむ様を中心に、ベースのハリウッド映画をも上回るエンターテインメントっぷりがいかんなく発揮されています。

幕間や終演後に漏れ聞こえてくるのは「カッコイイ!!」や「面白い!」や「素敵!!!」という声ばかりで、男性のお客様も多く見うけられますね。

母も「楽しかった^^♪」と言っていましたし、この間はスカステのとむ様を見るなり「この人には色気があるね。」とか「5組のトップさんの中で一番素敵!」とか申しておりました。

みちこ様(北翔海莉)渾身のギャグにも反応していましたし、次回の花組公演にも連れて行きたいと思っています。



ワタクシ、今さらながらとむ様の魅力にノックダウンしてしまいました。

ええ、もちろん以前から存じ上げていましたが、ゆうひ様がいらしたのでハマるまではいきませんでしたの。

顔も芸風も濃く~て素敵だなとは思っていましたが・・・(←余談ですが、ワタクシ濃ゆい顔の方が好みなんざんす。例えば、TOKIOの長瀬くんとかエロ男爵・沢村一樹さんとか。ジェンヌさんでは轟理事とかね)。

ああ、とむダニーの妖しい色気は罪ですわ。

あの目線には要注意です。ああ、妊娠してしまいそう・・・。←バカです。あ、凛ちゃん、ごめんなさい(照)。



みちこ様のことも忘れていなくってよ。

芸達者な彼女は今や貴重なジェンヌさんです。

そのエンターテイナーぶりは専科向きといわれればそうかも知れませんが、やはり私は「真ん中」にいる彼女が観たいのですっ!

宙組のともちゃん(悠未ひろ)ともども、トップスターにしたいジェンヌNO.1です。



それから、だいもん(望海風斗)の活躍にも目が離せません。

当初彼女の悪役が想像つかなかったのですが、なかなかどうして堂に入っているではありませんか!

「優しい顔をした悪魔」を上手く演じています。

悪の魅力というんですか、ワタクシ、だいもんベネディクトにもグッときていますの。←誰でもいいんかい!とツッコまないで下さいませ。



ああ、挙げたらきりがないわ。

この続きは次回ということで~。←無理矢理終わらせた感じ。




*次回の『11』観劇は4月21日(日)の予定です。

そして観劇後にはお楽しみの「みちこ様お茶会」に潜入してきます。