みなさま、ご無沙汰していますがお元気でしょうか?

アレルギー星人である私は、花粉症と闘う日々を送っております(>_<)ツ、ツライ


さて、今さら感が満載ですが(汗)、ず~っとサボっていた『ベルサイユのばら④~⑩』@東京と『オーシャンズ11①~③』@ムラの観劇記を記したいと思います。


宝塚歌劇月月組公演『ベルサイユのばら』④~⑩

④2月16日(土) 15:30 

1階15列38番

⑤2月17日(日) 11:00 

1階 6列59番

⑥3月03日(土) 15:30 

1階15列22番

⑦3月17日(日) 11:00 

1階 3列41番 <宝塚友の会優先公演>

⑧3月20日(水) 11:00 

2階10列60番

⑨3月23日(土) 11:00 

2階 8列62番

⑩3月24日(日) 11:00 

1階 1列17番

東京宝塚劇場にて



ツッコミどころが多い『ベルばら』ですが(笑)、私にとってはやはり特別な作品なんですよね(←遠い日に初めて観たのがこの『ベルばら』でした)。

もう良い、悪いの域を超えてますもん。

特に今回は大好きな「オスカルとアンドレ編」ということで、しかも見目麗しい“まさみりコンビ”ということでテンションもアッ~プ↑

お二人の印象はムラでの観劇時とあまり変わってはいませんが(←2月11日 記)、上演を重ねていくにつれ、より深く役を追求し進化していったように思います。

特に24日に観たみりオスカルは最終日とあったか、神々しいほど輝いていました。

ただ-これは勝手な私の推測ですが-アンドレ役ほど稽古の時間が取れなかったのではないでしょうか。

また、彼女の中で「本役はアンドレ」という思いがあったようにも見受けられました。

それから、惜しまれつつ今作品で退団していったあー様こと花瀬みずかさんの“鈴を転がすような美しい声(&その美貌もですが)”はかつての初風諄さんを彷彿とさせ、彼女のアントワネットが観たかった!と思われてなりません。


ああ、語りだすと止まらなくなりそうなので、この続きは次の機会に持ち越すこととします。

とにかく、大満足な月組の『ベルサイユのばら』でした。





宝塚歌劇花花組公演『オーシャンズ11』①~③

①3月09日(土) 11:00 

1階 2列63番

②3月09日(土) 15:00 

2階 1列R3番 <加美乃素貸切公演>

③3月10日(日) 15:00 

1階14列29番

宝塚大劇場にて



「いちいちカッコイイ、蘭寿とむ」とか「魅力的なクセモノたち」とかいう副題を付けてしまいそうなほど、ハマってしまったこの作品!

本当に何度観ても飽きないんですよ。

もちろんエンターテインメントに溢れた作品だということや、演出にアドリブの応酬や客席降りがあるということもそうですが、何より演者が役を生き且つ楽しんでいるというのが観客に伝わってくるんですね。

初演の星組も良かったですが、この花組エディションはそれ以上だと私は太鼓判を押します!!

超絶カッコイイ主演の蘭とむ様(蘭寿とむ)をはじめ、アドリブ大王のみちこ様(北翔海莉)、意外な役がぴったりだっただいもん(望海風斗)などなど、一癖も二癖もある“11(イレブン)たち”があなたのお越しを待っていますよ。←何者??

東京に上陸を果たした『オーシャンズ11』の雄姿を観に、私も劇場に足を運びたいと思います。


それから、9日(土)の加美乃素貸切公演ですが、いつにも増して楽しい楽しい観劇会でした。

みちこ様のDr.ジョンソンのシーンはよりパワーアップしていて、ハゲヅラの下にまたヅラを仕込んでいる-つまりヅラONヅラ-という懲りようでした。

あっぱれ、みっちゃん!

さらに驚いたのがフィナーレでの蘭とむ様の替え歌でした。

今までフィナーレ(のソロ)で替え歌を歌うトップさんっていましたっけ!?


それから、9日(土)の終演後、恒例のびっくちゃんこと羽立光来さんのお茶飲み会に参加してきました。

彼女はサービス精神が旺盛な生徒さんで、疲れているにもかかわらず生歌を披露してくれたり、公演のエピソードを語ってくれたり、ツーショット写真を撮ってくれたり・・・と本当に楽しいひとときを過ごさせていただきました。

彼女は今公演ではいろいろな役をもらっていて、ソロのパートもあるんですよ。

是非注目してみて下さいね。


私の観劇予定は4月6日(土)です。

母をラスベガスに招待してきますわv(^-^)v