みなさん、こんばんは。

多忙によりタイムリーにブログを記せないので(涙)、今回も『ベルばら』と『ヅカジャポ』を一緒に記したいと思いますm(_ _ )m

あ、いつもよりちょい辛口かも!?



宝塚歌劇月月組公演

『ベルサイユのばら』-オスカルとアンドレ編-

①1月26日(土) 11時~

1階8列3番 <龍オスカル>

②1月26日(土) 15時~

1階7列48番 <明日海オスカル>

③1月27日(日) 11時~

2階13列29番 <明日海オスカル>

宝塚大劇場にて



花組&雪組トップの特出は観れなかったが、念願の“明日海オスカル日”のチケットが入手できムラへ遠征してきた。

26日は両オスカルをマチソワ。

龍オスカルは「心の底では強く女性を意識している」という役作りが観て取れた。

彼女は独特の台詞回しで時に違和感を覚える事もあるが、この『ベルばら』という時代劇においてはそれが合っていたように思う。

一方、明日海オスカルは普通の台詞回しで逆にもっとクセが欲しいと思ったが(←27日の方がよりベルばらチックだったが)、オスカルの強さとその裏にある健気さが出ていた。

ただ、アンドレ役の方がより作り込んでいるように感じられるのは私だけだろうか。

そして、あのラストシーン。

前回の雪組公演(2006年)では思わず吹いてしまったが(←バウホールで開催されていた『ベルばら』展でも上映されていて、そこでも吹いてしまった)、予習ができていたせいか(?)意外にも冷静に、いや結構エキサイトして観入ってしまったのだった。




宝塚歌劇星星組公演

『宝塚ジャポニズム~序破急~』

『めぐり会いは再び 2nd~Star Bride~』

『Etoile de TAKARAZUKA』

①2月9日(土) 11時~

1階1列45番

②2月10日(日) 11時~

1階5列41番

東京宝塚劇場にて



「豪華3本立て」を、この上もない良席で観劇でき感激しきりであった。

私は日本モノが好きなのでこの『宝塚ジャポニズム』も結構楽しめたが、やはり始まりはチョン・パが良いしムダに長く振付けなくてもいいのではないか。

それにしても、日舞は上手い・下手がよく分かる。

『めぐり会いは再び 2nd』は肩が凝らないドタバタ恋愛劇。

面白いといえば面白いが、三文芝居スレスレという感も否めない。

特にヒロインの言動がマンガっぽいのだ(←可愛いけれど)。

そして、『Etoile~』は星座にちなんだショー。

こちらは「ザ・宝塚!」ともいうべき豪華なレビューで、遜色ない面白さであった。

しかし、3本立てというのは演じている生徒さんたちにはかなりの負担だろう。

台湾公演に向けて万全の状態で臨めるよう、劇団には配慮していただきたいと思う。