宝塚歌劇
宙組東京特別公演
『逆転裁判3 検事マイルズ・エッジワース』
1月24日(木)
14時~
1階D列36番
日本青年館にて
-主人公の検事マイルズ・エッジワースが幼馴染のラリー・バッツとともに過去にタイムスリップし、そこで歴史的陰謀に隠された真実を淡い恋をも絡めて解き明かしていく法廷劇である-
少数精鋭とはよくいったもので、このカンパニーにもこの言葉を送りたいと思います。
ブラボー、宙組!
ブラボー、ともちゃん!!
まず「裁判モノ」ながら随所に笑いが散りばめられ、肩が凝らないのが良い。←息詰まる法廷劇も好きなんですけどね。
特に主人公のモノローグ(=心の声)は面白さ倍増!←真面目なことを言っているにもかかわらず可笑しいんですよね。もう何度笑ったか・・・。
そして、肝心の法廷場面もスクリーンや効果音の多用で分かりやすく、そこそこスリルも味わえて良し。←劇中の台詞「くらえ!」が結構お気に入り。
しかし、何より各役者陣が(←宝塚の場合は生徒と呼ぶのですが、敢えてここでは役者としました)役を掘り下げ、自分のものとしているのが大きな勝因ではないでしょうか。
「意義あり!」どころか、まったくもって「異議なし!」でありました。
*前回(『春の雪』)に続き、今回の抽選会でも当たらず・・・。
でも観れただけ良しとします。←当初、社外の方々との大事な会議が入り観劇は絶望的だったのですが、私だけ状況が変わり奇跡的に観れることになったのでした。