宝塚歌劇
宙組公演
スペースファンタジー
『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』①②
①10月20日(土)
15時半~
1階7列53番
②11月03日(土)
11時~
1階5列31番
東京宝塚劇場にて
新生宙組公演-若干複雑な、それでいてやっぱりワクワクする不思議な思いを胸に劇場へと向かいました。
スペースファンタジーと銘打っている舞台は幻想的で、あちらこちらでレーザー光線が飛び交い、まさしく「宙組」にふさわしい作品です。
しっかし、みんな長い名前ですね~。
しかもドイツ系のようだし(ex.ラインハルト・フォン・ローエングラムとか・・・。あ、この「フォン」とフランス語の「ド」というのは同じ意味かしらん?)。
でも、こういう“軍服モノ”は宙組の長身男役たちの面目躍如とでもいいましょうか。
非常に福眼でありますっ(敬礼)!
特にりかさん(凰稀かなめ)のカッコよさは半端ないですね~(しみじみ)。
彼女のビジュアルなら原作ファン-特に女性-も釣れるのではないでしょうか(←私も思わず・・・。“きゃなめちゃんグッズ”が欲しい今日この頃)。
ああ、ゆうひさん、元気かな~・・・(←と、何故かゆうひさんを想うのでした)。
壮大な宇宙戦争(←あっ、それこそスター・ウォーズですね!)の物語ですが、登場人物の名前と関係性さえ覚えてしまえばこっちのもんです。
劇中にはちゃんとストーリーテラーがいますし、さらに巨大なスクリーンできちんと説明してくれるので原作を読んでいなくても(←私です)充分その世界に入り込めます。
また、こういうコスチュームプレイはまさに宝塚向きといえます。
どこまでもカッコよく、潔く、頭が良く、どこか陰があり・・・という主人公はリアルな男性より「宝塚の男役」の方が神秘的で美しくより劇画チックなのです。
それを今体現できるのが“長身揃いの宙組”ということなのでしょう。
さて、この『銀河英雄伝説』はこれからシリーズ化されたりするのでしょうか?
私個人は・・・宇宙モノは大好きですし宙組に合っている作品だとも思いますので、むしろシリーズ化して欲しいですね。
次回の観劇予定は、11月10日(土)です(←マイ楽となります)。
*おまけ:3日(土)の公演時、ニ幕から何か鈍い音がしているんです。
なんだろうと不思議に思っていたら、機械トラブルだったんですね(汗)。