宙宝塚歌劇宙組公演

『華やかなりし日々』

『クライマックス』-Cry-Max-

①4月28日(土) 15時~ 1階16列52番

②4月29日(日) 15時~ 2階14列92番

③4月30日(月) 13時~ 1階 6列27番

④5月 1日(火) 13時~ 1階22列62番

⑤5月 3日(木) 11時~ 2階 2列42番

⑥5月 3日(木) 15時~ 1階20列52番

⑦5月 5日(金) 15時~ 1階 6列29番

⑧5月 6日(土) 15時~ 1階20列11番

⑨5月12日(土) 11時~ 2階14列25番

⑩5月12日(土) 14時50分~ 1階13列45番

宝塚大劇場にて



【お詫び】↑数字の羅列がちょいと気持ち悪いかも知れませんが、どうぞご容赦を。



もはや、多くを語る必要がありません。

特に『華やかなりし日々』は“男役・大空祐飛の集大成”といっても過言ではないでしょう!

「経験は何ものにも勝る」とよく言いますが、彼女はまさしくそれを体現しています。

魅せ方(技)をよく知っていて、ポーズひとつ取ってみても実に計算されています。

それが今回の“稀代の天才詐欺師”という役にピッタリとはまり、夢の世界・宝塚の舞台でも違和感なく存在できているのだと思います。

また、彼女以外も、各生徒さんの持ち味が生かされているキャスティングだと自信を持って言えます!!

今の宙組の充実ぶりがいかんなく発揮されていて、組ファンならずとも喜んでいただけるのではないでしょうか。

そして、この作品にはあのジーグフェルドフォーリーズのレビュー・シーンが出てきます。

初舞台生を含む大人数でのレビューは実に豪華で、「これぞ宝塚!」と私も興奮しりきでした(←最近の宝塚はあまりレビューを演らなくなってしまったので不満だったんですよね)!



『クライマックス』は全編がクライマックスの連続というコンセプトのもと、シャンソンありラテンありクラシックあり・・・のまさに「ごった煮」といった風情のショーです。

さらに客席降りも、客席参加のシーン(ゆうひさんの掛け声で右手を挙げます)もありますので楽しめること請け合いです。

また、シンガーが多い宙組ならではの迫力のコーラスにも注目していただきたいと思います。

今回あるシーンで研2生(=2年目の生徒)二人(夢なつきさんと留依蒔世さん)がカゲコーラスをしているのですが、思わず目を閉じて(←コラっ)聴き入ってしまうほどの歌唱力なのです!

特に夢さんのソプラノの美しさは芸術的ですらありました。



初舞台生39名(一人休演者あり)の初々しい口上(歌もあり)とロケットに感動し、そして、大好きな方々の円熟した演技に感動した今回の遠征でありました。




【おまけ】『華やかなりし~』のレビューシーンでゆうひさんがバラの花束を持って客席から登場しますが(大劇場では、下手側26~32番と41番の間の通路より)、5日は超ラッキー席でしたの(狂喜乱舞)!

すぐ横をゆうひさんが通るということでドッキドキな私。もう心臓が音を立てていました。

そして来たーーーっ!!

うーん、なんと良い香り。芳醇だわ~~。←バカです。 

たぶん東京公演でも下手側通路を通られると思うので(20~29番と31番の間。違ったらごめんなさい)、通路側の方はお覚悟をなさいませ^^♪