『ダンス・オブ・ヴァンパイア』①
11月30日(水)
13時半~
1階G列31番
帝国劇場にて
ブログを通じてお友だちになったひろちゃさん にお誘いいただいて観て参りました(感謝)。
2年ぶりの『TDV』ですが、やっぱり面白いですね~~この作品
ぶっちゃけ、なんてことないストーリーなんですが(ごめんなさい)、楽曲の素晴らしさや演出の楽しさ、そして出演者の熱演等が混ざり合いクセになってしまう「何か」があるんですよね。
演者と観客が揃って踊るフィナーレも楽しーーーーーい
この日の役替わりは
アルフレート:山崎育三郎くん
サラ:知念里奈さん でしたが、育三郎くんのアルフ、かなり良かったですよ。
若干泉見アルフに(芸風が)似ているような気がしましたが、そこは置いといて-歌もお芝居も、また見た目も遜色なく安心して観ていられました。
知念サラは前回より抑え目な演技と歌唱のようでしたが、こちらも良かったです。
そして、そして、我らがクロロック伯爵・山口祐一郎さま
もう長いことファンをやっていますが、年齢を感じさせない若さと抜群の歌唱力は未だ健在でありました。
しかし、相変わらず彼の動きはヘンです!
シリアスな場面でも思わず「プッ」と吹き出してしまうくらいの破壊力を持っています。
あ、でもこの日は久々の山口さんだったせいか(←最近ヅカがメインになってしまっていますので)、「♪抑えがたい欲望♪」で涙してしまいましたぁ。
それから、圭吾氏(吉野圭吾)の後を引き継いで2代目のヘルベルト役に抜擢された馬場徹さん。
圭吾氏の当たり役だっただけにプレッシャーもかなりのものだったと思いますが、なかなかどうして素敵でしたよ
黒のキャミソール姿もGOODだったし、「笑い」も取っていたし。
フィナーレでは結構凝視してしまいましたぁ。
今回、クロロック伯爵は客席を通って退場されますが、前回もそうでしたっけ?それとも新演出? ←登場はいつものとおり23番と24番の間の通路ですが、退場は反対の34(列によっては33番)と35番の間の通路です。
それから、2幕でヴァンパイアたちが客席に降りていきますが、観客へのいじり(観客に向けての「シャー」ね)がなくなりました。←コレ、結構好きだったのに残念です。
まだまだ語りたいところではありますが、今日はこの辺にしておきます。
次回は12月17日(土)マチネ公演だぁーい![]()
PS)ひろちゃさん、どうもありがとうございました。『TDV』もさることながらひろちゃさんとの語らいはとても楽しく、まさにほっこり~でした!よかったらまたご一緒しましょうね