宝塚歌劇宙組公演

『クラシコ・イタリアーノ』-最高の男の仕立て方-

『NICE GUY!!』-その男、Yによる法則-

⑤11月27日(日)

11時~

1階8列49番

⑥12月10日(土)

15時半~

1階6列48番

東京宝塚劇場にて



組替えのショックやら何やらでなかなか記す気にならず、最初の観劇日から随分と経ってしまいました。

ああ、私は“まとめ書き女”でございます(反省)。←いつもだけど・・・(汗)。



ムラ遠征から20日あまり。

宙組様ご一行の東上を首を長~~~くして待っていましたぁ、うううっ(感涙)。

さてさて肝心の公演ですが、やはり演技に深みが出たといいますか、より感情移入し易くなりました。

もちろん良い意味での慣れもあるでしょうが、組子ひとりひとりが役と格闘し掴んだものの成果が出ているのでしょう。

そうそう、ミーナ(野々すみ花)の台詞が少し増えましたよ。→故郷の祖母に電話するシーンがもうひとつ追加されました。でもそれでもまだ足りないんですけどね。

ショーも(←芝居も、ですが)今の宙組の良いところ-見目麗しいのはもちろんのこと、チームワークであったり信頼であったり(←特にゆうひさんを組子全員で支え盛り上げていこうとする姿勢)-が全面的に出ていて何度観ても飽きることがありません。

だって本当にみんなNICEな GUYたちなんですもん。



27日(日)は阪急貸切公演だったのですが、貸切公演ってかなりマダム率というか年配率が高いじゃないですか。

なので、「ここで笑うか?」という場面で笑いが起こったりするのが逆に面白かったですね。

例えば、ラストシーンでサルヴァトーレが文盲だったミーナに「字が書けるようになったんだね。」と優しく言いますが、ここで笑いが起こったんですよ。別に笑いを誘うような場面でも台詞でもないのに。

ここはむしろ、愛するサルヴァトーレに手紙を書きたくて一生懸命勉強をしたミーナにキュンとするというか、ほっこりする場面だと思うんですが・・・。



10日(土)は・・・特に何の日でもないんですが、私の斜め前の席で花影アリスさんが観劇していました。

でもね、ワタクシ、「セクシャル9」の場面まで気づかなかったのです(汗)。←みーちゃん(春風弥里)が彼女をいじったときに横顔が見えたのでした。

休憩時間にトイレに並んでいる際に、後ろの方々が「アリスちゃんが来ていて・・・。」という話をしていたので「へぇ。」と思って聞いていたのですが、まさか前列にいようとは!

彼女、「イケメンオークション」の場面でちやこさん(風莉じん)演じるミスター・ジャパンに大笑いしていましたよ。



昨日・10日は組替え発表後の観劇だったのでゆひすみを観つつ、移動組の4人にロックオン!していました。

ああ、この公演がみんな揃ってのラスト公演なのね、うううっ(号泣)。