日本語には「愛でる」という美しい言葉があります。
月を愛でたり、猫を愛でたり・・・。
何と風流で素敵な言葉なのでしょう!
ですが、今回は言葉についての考察はおいといて、、、
えー、みなさんもいろいろな者や物を「愛でている」ことと思います。
「えっ!?」というモノから「ああ~」というモノまで、それこそ千差万別ですよね。
かくいう私はといいますと、-まあいろいろあるのですが- 一番先に思いつくのが「チケット」と「キャラクター」なのであります(←尚、今回は人間以外の「物」とさせていただきます)。
チケットはですね、観劇オタクの私にとっては当たり前といえば当たり前なのですが(←ここまで読んで「当たり前すぎてつまらねー!」と思った方、すみません)、四六時中眺めていられるモノなのです。
特にそれが良席であればあるほど、そしてそれが(オークションや掲示板等で譲渡されたものではなく)自分で手に入れたチケットであればあるほど偏愛指数は上昇していき、寝る間も惜しんで見つめ続けます。
またキャラクターも同様で、“顔に手足の企業キャラ”などはそれこそダーッと並べて(もちろんひとつでも)何時間でも見つめています。
■過去の自分で入手した(=抽選で当たったとか、早くアクセスできて買えたとかですが)最前列チケットたちでございます。これからの良席チケットと同時に過去の栄光チケットもこうして取り出しては眺めている次第です。
■大好きなキャラのひとつであるミスターピーナッツ氏です。このダンディな佇まいがたまりません!こうして眺めている次第です。
なんか、バカ丸出しというかオタク丸出しになってしまい、ドン引きされている方もいらっしゃるかも知れません。
自分でも「あらら~。」と思うし、もちろん家族や友だちからも呆れられています・・・(汗)。
でも、これは生涯やめられそうもありません、はい。
【おまけ】しかし、チケットの交換って(byおけぴ )なかなか叶いませんね~。
実は今、宙組の『クラシコ・イタリアーノ』チケを交換に出しているのですが、既に8日経つというのにお問い合わせがありません(泣)。
どなたか平日チケを休日チケに交換してくださる奇特な方はいませんかー(叫)?
ちなみに手持ちチケは12月14日(水)・1階11列センター席でぇす。