宝塚歌劇月組公演
『アルジェの男/Dance Romanesque』②
10月8日(土)
15時半~
1階8列37番
東京宝塚劇場にて
今公演2度目の観劇は、アメンバーのひろちゃさん
をお誘いして行って参りました。
ひろちゃさんは、かつてはヅカファンで今は山口祐一郎氏のファンという生粋のミュージカルっ娘!
ヅカも山口さん(←最近ちょいとご無沙汰だけど)も好きな私にとっては、まさに同志です。
さて、『アルジェの男』ですが、私はこの作品が好きです。
確かにあっけないラストかも知れませんが、よく出来ているし、なにより娘役にスポットが当たっているのがいいですね。
男役至上主義の宝塚にあって娘役はトップといえども(男役の)添えモノ的要素が強いのが常ですが、この作品では主人公ジュリアンに絡む重要な役どころで3人の女性が登場します。
なかでもジュリアンのかつての恋人・サビーヌの、彼に注ぐ無償の愛には誰もが感動し涙することでしょう!
さらに盲目の美少女アナ・ベルのあまりにも純粋な愛にも涙を禁じ得ません。
やはり物語はこうでなくちゃ。
演じているそれぞれの生徒さん(蒼乃夕妃さん、彩星りおんさん、花陽みらさん)も適役でした。
「ダンスが一瞬を永遠に変える」がテーマの『Dance Romanesque』はダンスの素晴らしさ・面白さを堪能できる作品で、これまた好きなショーのひとつとなりました。
トップ(コンビ)の卓越したダンス・テクニックに酔いしれ、迫力の群舞に目を見張り、アイドル系にときめき・・・と、ノンストップで繰り広げられる55分間はまさにザ・エンターテイメントです!
思わず「踊れるっていいなぁ。」と口走ってしまいました。
次回はいよいよマイ楽です。
*最後に、観劇にお付き合いいただいたひろちゃさん、どうもありがとうございました。
よろしかったらまたご一緒しましょう!!