宝塚歌劇月組公演
『アルジェの男/Dance Romanesque』①
9月25日(土)
15時半~
1階9列31番
東京宝塚劇場にて
“スーパー演劇ブロガー・*papasan*”をお誘いして行って参りました。
今回がヅカ初体験の*papasan*。
ヅカファンになってもらうにはどの作品が、どの組がいいかと考えていたところ、「柴田先生の脚本」で「実力派のきりやん(霧矢大夢)」が思い浮かびまして声をかけさせていただきました。
最近はハリウッド映画や過去の作品の上演が目立っている宝塚歌劇ですが、今回もご多分に洩れず37年前の作品『アルジェの男』をもってきました。
-野心を抱き、高みを目指して這い上がっていく男-
いやぁ~、私、こういう「野心家物語」が大好きなんです。
かの『エビータ』もそうなんですが、彼らの凄まじい生へのエネルギーには驚嘆すると同時にある種の憧れをも感じてしまうんですよね。
栄光を目の前にころんでしまうのもいい!
まあ、実際自分の回りにこういう人がいたらかな~り厄介なんですが(笑)。
『Dance Romanesque』は文字どおり“ダンスのあれやこれや”を魅せてくれます。
中でも私は、せむし男の哀しい恋物語を描いた「ノートルダム・ド・パリ」の場面がお気に入り。
その他にもトップ以下組子全員での総踊りあり、トップコンビの様々なデュエットダンスあり、男役のボレロあり・・・と見どころが満載で、これぞ「ザ・宝塚!」的なショーとなっています。
でも、演っている生徒さんたちは大変でしょうね・・・。
しかし、きりやんは上手い!芝居も歌も踊りも何もかも上手いっ!!
やっぱり彼女に、月組にしてよかったと思いました(しみじみ)。
ということで、またチケットを買い足してしまいましたぁ