『美輪明宏音楽会《愛》2011』
9月19日(祝・月)
15時半~
8列21番
ル・テアトル銀座にて



今年も恒例の“美輪サマ詣で”に行って来ました。

春のお芝居もいいけれど、より「美輪明宏の世界」を堪能できる秋の音楽会は今や私にとって欠かせないものとなっています。



今年の音楽会は、第一部・第二部ともリクエストの多かった曲、美輪サマ自身が好きな曲、思い出の曲などから構成されていて、その中に私の大好きな「老女優は去り行く」や「聞かせてよ 愛の言葉を」が含まれていたことは本当に嬉しい限りでした。



美輪サマの音楽会はその歌が素晴らしいのはもちろんのこと、トークも抜群に楽しいんですよね。

華やかなりし日の思い出話は聞いているだけでワクワクしますし、また、登場する顔ぶれがそれは豪華で、私の憧れの世界がそこにはあるのです。

この日も文壇の大物たちとのエピソードを語ってくださいました。



今回は“号泣デー”とでもいいましょうか。

かなり頻繁に涙が出て仕方がありませんでした。

これって浄化の涙?

そうだとしたら、私ってかなり危なかったのかしらね、ハハ・・・。

とにかく、今年も感激、感激の音楽会でした。



【曲目】

*第一部*

朧月夜

惜別の唄

喫茶店の片隅で

愛しの銀巴里

ラ・ボエーム

哀しみの中から

ヨイトマケの唄


*第二部*

聞かせてよ 愛の言葉を

初日の夜

マダム カチカチ

恋人達は何処に

~日替わりメニューの曲~ この日は愛の讃歌

老女優は去り行く

花(アンコール)



【上演時間】 休憩15分を含み約3時間



【パンフレット】¥1500

その他、書籍、CD等の物販あり