もう3月も末だというのに寒い日が続いていますが、みなさん、お変わりありませんか?
私はというと、来月から着手する新しい仕事のことで頭がいっぱいの状態で、ブログも滞りがちになっております(←そうでなくても滞っていますが)、ペコリ。
あれから2週間。
演劇ファンの間では「観劇を再開する時期」について、各々が考え葛藤していることと思います。
かく言う私も、震災前に購入したチケットを前に悩んでいるところです。
実は先日、意を決して1本観劇したのですが、終始後ろめたさと居心地の悪さが拭えず心から楽しめることができませんでした。
ですので、いくら観劇バカの私でもちょいと考えてしまいまして・・・。
でも、よく考えるとこれもある意味傲慢な考えなのかも知れません。
震災後、私たちの意識は変わり「今、自分たちができること・しなければならないこと」を実行するようになりました。
その中で考えると、震災を免れた私たちが自覚しなければならないことは「普通の日常を送ること」なのだと思うのです。
有事だからといろいろ制限をしていると経済活動は立ち行かなくなり、やがては日本という国が破綻してしまう恐れさえあります。
ですので、怒られるのを覚悟で「観れるものは観よう。」という思いに至った次第です。→しばらく消していた(PC画面の)「~これからの観劇予定~」も復活させました。
今のところ、4月3日(日)の宝塚歌劇花組公演が観劇復帰作(!?)になる予定ですかね~。
トップである真飛聖さんの退団公演ですし、これは絶対に外せません!
*この記事で、不愉快な思いをされた方がいらっしゃったなら謝ります。
でも、これが私の偽らざる気持ちなのです。