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この度の、東北地方太平洋沖地震において被災されたの方々の一日も早い復興を願うとともに、犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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「津波で街が消滅している!!」
12日の早朝、テレビから流れてきたのは想像だにしない光景でした。
まるで爆撃後の焼け野原を彷彿とさせるその風景にただただ驚き、言葉を失ってしまいました・・・。
11日(金)14時46分、私は自宅の居間で母とともに本を読んでいました。
「15時過ぎだらパソコンでもやろうかな。」などとお気楽なことを考えていた矢先、ガタガタと家が揺れはじめました。
当初はすぐにおさまるだろうと楽観視していたのですが、3分経っても5分経ってもおさまりません。
怖くなった私たちは外に出て、庭先にある竹やぶへと向かいました。
しかし竹やぶの横には物置があり、そこが壊れたら危ないということで再度家に戻ろうとしたところで揺れはおさまりました。
そして、家に入って一息ついたところでまた大きな余震があり、その時から停電になってしまいました。
夜になっても停電のままだったので、石油ストーブで暖を取り、懐中電灯とロウソクで辺りを照らし、ラジオで情報を得るという半日となりました。→停電は12日の3,4時頃復旧したようです。
私の住む神奈川県西部は震度5強だったものの、特に被害等はありませんでした。
ただ、未だに余震は続いている上、本日よりの計画停電の開始により新たな被害(被災者の方々の苦労に比べれば月とスッポンですが)が発生すると思われます。
なんとかこの窮地から脱出できるよう支援策を一刻も早く講じるとともに、私たち一人ひとりができることを考え、それを実行していきましょう!