真心一座 身も心も ザ・ファイナル

『流れ姉妹 たつことかつこ ~エンド・オブ・バイオレンス~』

2月5日(土)

14時~

A列21番

本多劇場にて



スーパー演劇ブロガー・papasanのご厚意により観て参りました。



-“母親”という爆弾(トラウマ)を抱えている、根上たつことかつこの姉妹。

全国を放浪する彼女たちに平安な日々は訪れるのだろうか?-

★詳しいあらすじ等はこちら



いやぁ~、聞きしに勝る舞台でした。

あの迫力といい、あのスピードといい、あの軽妙な台詞回しといい、ワタクシ「もう、脱帽!」ですっ!

ああ、第1章から観ていればよかった(←激しく後悔)・・・。



愛と愛ゆえの陵辱。

エログロと笑い。

哀しさと楽しさ。

昭和と現代。

これらがごった煮になった、演歌(艶歌)の世界とでもいいましょうか。

なんだか、妙な空間なんだけど不思議と懐かしい感じがするんですよね。

まるで「みつやん・イン・ワンダーランド」ってな気分になった舞台でした。

なんだかクセになりそう(笑)!



*papasan、楽しいひとときをありがとうございました。

心より感謝致します!!