宝塚歌劇月組東京特別公演『STUDIO54』

1月15日(土)

11時~

1階R列27番

日本青年館にて



なんとまあ、久しぶりの日本青年館ではないかい!

10年以上前の月組公演以来かしらん!?

しっかしこのホール、入口まで結構な階段があって身体に優しくないわっ、ゼイゼイ・・・。→ダイエッターにはちょうど良いのかも。

まあ、そんなことは置いといて、、、



-この『STUDIO54』は、伝説のディスコ・「STUDIO54」に集うセレブたちのゴシップ記事を売りにするパパラッチのホーリーと、彼を取り巻く様々な人間模様を描いたミュージカルである-



まず、アメリカン・コミックばりの劇画での人物紹介にはクスッときてしまいました。

齋藤先生はスクリーンがお好きなのね。

でも、アメリカっぽくて私は好きだけれど。

それから、実在した有名ディスコとあってミック・ジャガーやマドンナといった有名どころが登場したり、魅惑のディスコナンバーが歌われていたりと、ディスコ世代には涙モノの世界が繰り広げられていましたね。

かくいう私も、若し頃は飯島愛ちゃんっぽい格好をして踊っていたことがありましたなぁ(遠い目)。

おっと、また余談になってしまったわ。



主演の霧矢大夢さんはホント、何をやらせても上手いですねぇ(しみじみ)。

(男役にしては)小柄というハンデはあるけれど、それを補って余りある実力があるので「納得っ!」なんですわ。

また、今回はとんでもなく悪い男・Z-BOYを演じた明日海りおさんの好演が光っていました。

しかも、「Z」がちゃんと「ジー」と発音されていたのも良かった。←って、そこかい!

それから、越乃組長の支配人も大人の魅力が全開で(しかもZ-BOYとムフッ)、憧花ゆりのさんの編集長・ルーシーは儲け役、そして下級生にもそれぞれ見せ場があったり・・・と、なかなかの面白さでした。



今回のお席は後ろから3列目(でも、なんとかセンター)という悲しい席だったのですが、意外や意外、結構観えたのですよ。

それに、手拍子の元(=誘導)が私たちの後ろに設置されていたミキサー席(のスタッフ)からだったことを知りました。

あ、この回のショー(?)は、「ジャパニーズ・ポップス編」でしたよ。