今年もあとわずかとなりました。

そこで、観劇総括をしてみたいと思います。

まずは、観劇一覧から。↓



2月 2日(火) 『エビータ』・・・1階5列12番

2月 4日(木) 『カサブランカ』・・・1階10列32番

2月18日(木) 『パプスブルクの宝剣/BOLERO』・・・1階1列34番★

2月19日(金) 『エビータ』・・・1階4列12番★

2月20日(土) 『友情~秋桜のバラード~』・・・F列21番

3月18日(木) 『ハプスブルクの宝剣/BOLERO』・・・2階4列33番

4月11日(日) 『葵上/卒塔婆小町』・・・8列4番

4月18日(日) 『竜小太郎公演』・・・1階3列16番

4月24日(土) 『葵上/卒塔婆小町』・・・2列20番

5月27日(木) 『サウンド・オブ・ミュージック』・・・1階4列16番

5月29日(土) 『虞美人』・・・1階18列23番

6月 1日(火) 『TRAFALGAR/ファンキー・サンシャイン』・・・2階1列48番

6月 1日(火) 『TRAFALGAR/ファンキー・サンシャイン』・・・1階12列70番

6月 8日(火) 『スカーレット・ピンパーネル』・・・1階9列15番

6月13日(日) 『スカーレット・ピンパーネル』・・・1階15列61番

6月20日(日) 『スカーレット・ピンパーネル』・・・1階16列23番

6月29日(火) 『スカーレット・ピンパーネル』・・・1階13列13番

7月10日(土) 『父と暮せば』・・・1階6列13番

7月11日(日) 『遊園地3兄弟の大冒険』・・・C列19番

7月18日(日) 『TRAFALGAR/ファンキー・サンシャイン』・・・1階11列61番

8月 7日(土) 『TRAFALGAR/ファンキー・サンシャイン』・・・1階11列57番

8月21日(土) 『W-ダブル-』・・・17列17番

8月22日(日) 『ロジェ/ロック・オン!』・・・1階15列35番

8月24日(火) 『ロジェ/ロック・オン!』・・・1階4列57番

8月28日(土) 『宝塚BOYS』・・・1列5番★

9月12日(日) 『エリザベート』・・・1階I列35番

9月18日(土) 『美女と野獣』・・・1階3列11番★

9月25日(土) 『エリザベート』・・・1階I列21番

9月25日(土) 『手をつないでかえろうよ~シャングリラの向こうで~』・・・H列13番★

9月26日(日) 『銀ちゃんの恋』・・・1階8列31番

10月3日(日) 『麗しのサブリナ/EXCITER!!』・・・1階10列37番

10月10日(日)『美輪明宏音楽会<愛>』・・・I列8番

10月17日(日)『大衆演劇祭 竜小太郎VS大川良太郎』・・・1階O列5番

10月31日(日)『ジプシー男爵/Rhapsodic Moon』・・・1階8列20番

11月6日(土) 『ジプシー男爵/Rhapsodic Moon』・・・1階2列61番

11月14日(日)『水際パン屋~WATERFRONT BAKERY~』・・・E列12番

11月18日(木)『ジプシー男爵/Rhapsodic Moon』・・・1階19列33番

12月1日(水) 『サンタクロースが歌ってくれた』・・・1階9列17番

12月4日(土) 『宝塚花の踊り絵巻/愛と青春の旅立ち』・・・1階20列43番

12月8日(水) 『サンタクロースが歌ってくれた』・・・1階11列17番

12月18日(土)『雪ん子』・・・1階4列13番

12月25日(土)『宝塚花の踊り絵巻/愛と青春の旅立ち』・・・2階5列73番



以上の計27作品・42回でした。



今年はやはり宝塚歌劇に本格的にカムバックした年ということで、圧倒的に観劇作品&観劇回数が多かったですね(そのうち1公演は遠征)。

その代わり、四季と東宝が減ってしまいました。

また、数は多くありませんが、上質なストレートプレイに出会えたことは私にとって大きな財産になったと思います。


それから、今年一番の喜びは、なんといっても宝塚歌劇をSS席-しかも1階最前列センター-で観れたことです(←2月18日の星組公演)!

去年の秋に友の会に入会して(←正確に言えば、「友の会に妹を入会させて」ですが)初めて当選したのがこの席だったので、それはもう狂喜乱舞でした。→そのせいか、この間の星組公演のお席は・・・(涙)。

翌日19日の四季も最前列センターでしたので、この2日間は“最前列祭り”でしたね(遠い目)。


反対に今年残念だったことは、「第2の山口祐一郎」になれるかも知れないと密かに期待していた金田俊秀さんが四季を退団してしまったことと、東宝の『モーツァルト!』に初演から出演していた(&賞も取った)中川晃教さんがキャスティングされなかったことですね。

うううっ(号泣)・・・。



さて、来年はどんな舞台が私を、いえ私たちを待っているのでしょうか。

素敵な出会いを期待しつつ、乾杯カンパーイ