宝塚歌劇星組公演『宝塚花の踊り絵巻/愛と青春の旅立ち』
①12月4日(土)
16時~
1階20列43番
②12月25日(土)
11時半~
2階5列73番
東京宝塚劇場にて
昨日千秋楽を迎えた公演ですが、一応記録ということで(手短に)記させていただきたいと思います。
まず、一言で言うなら「面白かった。」に尽きます!
特に『宝塚花の踊り絵巻』は素晴らしかった!!
久々の日本物で新鮮ということもあったでしょうが、「踊りづくし」の妙技はわれわれ観客をしばし古の都へといざなってくれました。
実は、お子ちゃまの頃はこういった「静寂系」は途中で飽きがきていたんですが、その「しっとりと静寂こそが実は面白い。」と思えるようになったのは私も少しは進歩したのでしょうか。
『愛と青春の旅立ち』は、あの大ヒット映画を“宝塚の異端児”こと石田先生がアレンジした作品ですが、私は嫌いではないですよ。
彼お得意のヅカらしくない-いわゆるスミレコードぎりぎりの-台詞もちょいちょい見受けられますが、軍隊モノって結構きわどい台詞が多いし、あれくらいは許容範囲だと思うのですが・・・。→でも、“清く正しく美しい宝塚歌劇”からは逸脱気味なので、(常に)賛否両論なのは仕方がありませんね。
余談ですが、私は以前アメリカ軍関係の仕事に就いていたことがあったので、今回の作品にはちょいと郷愁というか懐かしさを覚えました。
また、ブートキャンプという単語にも反応してしまいました~。
と、言っても私が体験したのは“ビリーズ・ブートキャンプ”でしたが(笑)。
この宝塚歌劇星組公演が今年最後の観劇-観劇おさめ-となりました。
来年も時間とフトコロの許す限り良い舞台を観たい、良い舞台と出会いたいと思っています。
それでは、一本締めと参りましょう!
よーっ、
ありがとうございました。