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『美輪明宏音楽会<愛>』
10月10日(日)
15時~
I列8番
PARCO劇場にて
恒例の“美輪サマ詣で”に行って参りました。
今年の音楽会は美輪サマ曰く(あ、私は彼(彼女?)をこう呼んでおりますの)、「切ない、はかない、やるせない、愛おしい、ノスタルジー等がそこはかとなく感じられるような選曲、美術、衣裳で皆様方を昭和30年代のロマン溢れる世界へご案内したい。」とのことで、第1部、第2部ともそのような構成になっています。
やはりこの人は人間じゃないのかも!?
観る度にそう思います。
声量(←尋常じゃないくらい!)、表現力、身のこなし、話し(MC)の巧みさetc・・・、どれを取っても素晴らしく、瞬く間にその世界へ連れて行かれてしまうのです。
歌は短い芝居ですが、数分という制約された中でこれほど端的にそして情緒的に感動を与えられる歌い手は、美輪サマをおいて他にいません。
毎年この歌声を聴けることに感謝するばかりです。
いやぁ~、今回はよく泣きましたぁ。←勝手に涙が出てくるのです。
もう感応しまくり!って感じで、いつにも増して夢中になって観ていた&聴いていたようです。
そして、観&聴き終わった後のこの何ともいえない安堵感というか、清涼感は美輪サマの<愛>を受け取ったからでしょうか。
文字通り、「愛」に溢れた音楽会でした。
*この日は江原(啓之)さんが観にいらしてました。
“一粒で二度美味しい”とはこのことでしょう(喜)。
☆今年のパンフレットと新刊本の『花言葉』です。

★そしてこちらが『花言葉』に書かれたサインです。→サイン本とそうでない本がありまして、これはサイン本の方です。
