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「大つけ麺博」
9月16日(木)~10月6日(水)
11時~22時(ラストオーダー21時半。但し29日は16時(ラストオーダー15時半)まで)
浜松町駅前(北口)特設会場にて
25日(土)の『エリザベート』観劇後に「大つけ麺博」に行ってきました。
(到着が)16時過ぎ~という中途半端な時間にも関わらず、会場は麺好きたちでかなりの混雑っぷり!
まず、8店舗の中から自分の好みの店(=つけ麺)を選択し券売機でチケットを購入します。→普通盛り¥800、女子盛り¥700、その他食べ比べセットあり。
ちなみに私は女子盛りと普通盛りの2食(2店)に挑戦しました。
1軒目は『新風』さんの「濃厚とんこつ博多つけ麺」です。
博多でしか食べられないという、とんこつつけ麺。
かなり油ギッシュではありますが(っていうか、みんなアブラーだから)博多の味!ということで、いざ列の中へ。
15分くらい待ったでしょうか。
肉片とねぎが入ったとんこつスープと細麺が手渡されました。
おおっ、ホントにとんこつだぁ。スープが白いっ!
おっ、美味しいー!! 思ったよりギッシュじゃないし。
で、あっという間に完食。
ここで一言:「やっぱり女子盛りは少ねぇぜ。」
2軒目は『きみはん』さんの「梅香る煮干つけめん」です。
ここのウリは“梅肉をまぶしたというオリジナルな麺に煮干のほろ苦い旨味”とのこと。
やはり15分程度の待ち時間でしたかね。
おっ、ほのかに梅が香りちょい煮干風味だぁ!
濃厚なのにサッパリしていて食べやすーい。
お店のお兄さんイチオシのとろ~り味玉をトッピングすれば、もうお口の中はパラダイス!
これまた美味しくいただきました。
ここで一言:「普通盛りと女子盛りでは¥100しか(値段が)変わらないのに量が全然違う。」
そして、お腹がいっぱいになったところで新宿へ移動し、この日2本目となる『手をつないでかえろうよ』を感激で観劇したのでした。
【おまけ】当初は、イケメン川越シェフ×頑者(川越市)の「W川越 コラボナーラ」が食べたい!と思っていたのですが、長蛇の列だったので止めました。
だってお腹も減っていたし、30分以上(いや、もっとだねアレは)並ぶのはキツかったんですもん。
【お詫び】一応食べ物系の記事なのに写真がなくてすみません。
なんせ当日(行くのを)決めたのでデジカメも持っていなかったし、携帯の方も画像がいっぱいだったのでした。