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あっ、熱いっ、うわぁぁぁ~~
慌てて水の中に手を入れる私。
その瞬間、ジュッと音がしたのです。
何かが焼けた音が・・・。
キャー~~~![]()
実は私、10日ほど前に左・人差し指の左側面をやけどしてしまいました。→どうでもいいけど、「火傷」って漢字にすると怖い。
原因は、熱くなったお鍋のフタを人差し指と中指の間でつかんでしまった(挟んで持った)ことでした。
【回想】
その日のディナーはおラーメンでございました、オホホホ。
美味しそうなおラーメンを作り上げたワタクシは満足げな笑みを浮かべた後、そのお鍋をお水に浸しました。
そして、お供のフタも浸けておこうとフタに手を伸ばした瞬間、何故か、本当に何故かワタクシはそのフタの取っ手(というのでしょうか)を持たずに端っこのほうを素手でつかんでしまったのです。
あっ、痛いわっ、熱いわっ。
そのとき、「ジュッ」という何かが焼けた音がいたしました。
このジュッってもしかしてワタクシの指の側面が焼けた音なのかしら?
あれーっ。でも何かスゴイーーーですわっ。
と、まるで他人事のように、いいえ、むしろ何か面白いものを見る感覚でワタクシは暫くそこに佇んでおりました。
そうなんです。ボーッとしていた私は、熱いフタの側面を“直づかみ”するという荒業をやってのけたのです(←?)。
でもね、ちょいと弁解させてもらうと、お湯を熱するときフタはほとんど使って(閉めて)いなかったのですよ。
だからそんなに熱くないと思ったの。
事実、私が触ったところ以外はそれ程熱くなかったもん。→言えば言うほどアホな感じ。
で、その結果、
赤くなり⇒ちょいと白くなり⇒水ぶくれになり⇒それを潰し⇒カサブタになり⇒だんだんとそのカサブタが剥けてきて・・・。
今はカサブタくんが半分残った状態で、もう水に濡れてもOKになりました。
いやぁ、人間の治癒力ってたいしたものですね、ホントに。
って、そこかい。