西日本スポーツ

「采配(さいはい)ミス。スキを見せるような指導をした私の責任」。松本監督は、さながら辞任会見のように陳謝した。

同じ様なコメントが、公式HPに付属のブログにもある。

松本監督の事なので、シーズン途中での自発的な辞任は無いと思いたい。また、短気な牛島社長でも松本監督を辞めさせる事は無いと思う。

ただ、短いながら、かなりの意味を含んだコメントに思え、嫌な予感がする。

昨年同様、「監督辞めろ」というサポーターも出て来ているが、鳥栖を消滅の危機から救ったのは松本監督である事を忘れてはならない。松本監督が鳥栖に来ていなければ井川社長も鳥栖には関わっていなかったはずだし、今頃は鳥栖駅前は別の建物が建っていたかもしれない。

以下のコメントもある。

「挫折することなく、この世界で生きていく選手を養成していかなければならない」

来年へつながるチーム作り。松本監督は、未完成のまま鳥栖を去ったりはしないはず。今この時点で松本監督が辞めたら、本当に鳥栖は終わる。

シーズン終了までに完成形を見せて、来シーズンの昇格をみんなと一緒に誓いたい。