初心者ゴルファー100切りへの道

初心者ゴルファー100切りへの道

ゴルフについてのはもちろんの事、普段の出来事や、感じた事を書いていこうと思います。
よろしくお願いします。

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最近、スイング時にある事を取り入れ始めて、調子が上がってきました。(-^□^-)


それは以前、ゴルフ雑誌で紹介されていたのですが、アドレスからフォローにかけて、

自分の体がギリギリ入る円柱柱の中にいるイメージを作ります。


とにかくスイング時にこの円柱から出ない様に、その場で回転チェンジする事を考えます。


それとプラスして、前傾姿勢どーもっを可能な限りキープし続ける。


この2つのみを注意・意識してスイングする様にした結果、かなり効果ありました。


この円柱を意識することで、ボールに当てよう、当てなければいけないという、余計な意識がなくなったのかなと思います。


さらに前傾の維持を意識することで、上半身の早い開きを抑える事ができるみたいです。


いろいろ考え過ぎずにスイングするのが、一番大事ということでしょうか。(`・ω・´)



気がつけば、あっという間に9月お月見ですね。


まだまだ暑い日は続きますが、夜は若干涼しくなってきた感じがしますね。(^▽^;)

これから秋に向けて、ゴルフシーズンもスタートといった感じで楽しみです。


スイングや打球の調子も今の所、結構良い感じになってきたので、早くコースゴルフで試したいです。


この夏の終わりに、ちょっとコツを掴んだというか、練習の成果がでてきたので、

次回はそのことについて書こうと思います。(‐^▽^‐)



ブログを休んでいる間も、ゴルフの練習は欠かさず行ってきましたが、

ドライバーの飛距離が以前よりも落ちていたのが悩みでした。(-。-;)


何が原因なのかわからなかったので、とりあえず基礎から見直してみようと思い、

グリップの握り方について、何気にユーチューブの動画で検索して観てみる事にしました。


検索である動画に辿りついたのですが、そこで良い事に気づきました。


「グリップ時に、指と指との間を開けない様にしてクラブを握って下さい。」


指と指との間が開いてしまうとインパクト時に、衝撃に負けてグリップが弱くなるからだそうです。


試しに指と指との間隔を開けない様にそっと、添える様にグリップしてみました。


これまでずっと、インターロッキンググリップでしたが、指と指との間が開いてしまう(指が短い)ので、

久々にオーバーラッピンググリップに変えてる事にしました。


恐る恐る、試しに打ってみると、結構普通に打てたんですね。


そこで気付いたのが、知らず知らずに、グリップを強く握りすぎていた事です!


自分ではスイング中、腕の力は抜く様に心掛けてきたつもりだったのですが、

グリップを強く握っていたせいで、自然と腕に力が入ってしまっていた様です。(・_・;)


グリップをゆるゆる位な感じで握り、腰を躊躇せずおもいっきり回転させ打ってみたら

以前と同じか、それ以上の飛距離がでました。


スランプに陥った時は、一度基本に立ち返ってみるのもいいかもしれません(^∇^)