三和町を語り継ぐ会のブログ

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32日9時25分より、4チャンネル「ぶらり途中下車の旅」に、蕨画塾出身の島津よしのりさんが出演の予定でございます。ぜひ、御観覧のほどをお願い致します。

昭和53年から56年に中央東小で3年から6年を過ごされ、大石先生が担任であったとという方に報告です。学級通信「ごむまり」の一部を地元の図書館に寄贈しました。20冊ほどになるので、概ね3年分にあたると思います。2階のレファレンスに照会していただければと思います。

12月2日は『パワフルでディープな街・蕨』です。お時間がございましたら是非、視聴のほどを

南町スペシャルコースの勝村さん(わたくしにとっては第一中学校の先輩)がゲストで出演されます。

今週は県南が特集されているようです。放送日程(予定)は、

23日 川口オートレース場 周辺
24日 戸田公園 周辺
25日 鳩ヶ谷 周辺...
26日 蕨 周辺
27日 西川口 周辺

となっています。

個人的に注目は、24日の戸田公園、26日の蕨周辺でございます。戸田公園は、三和町と切っても切れない関係にあり、今週末に全日本選手権が開催されます。

 

をご存知ですか。私はこれに当てはまりませんが、

 

「わらび幼稚園」→「南小学校」→「第一中学校」

 

がこれにあたるそうです。たしかにこれは南町の王道です。この名づけ親は、南町出身の俳優 勝村政信さんで、自身も南町スペシャルコースというこです。はじまりが「わらび幼稚園」というところがさすがです。

蕨双子織の展開とその可能性について、浦和で講座が開催されますのでご紹介させていただきます。参加の機会を得られれば幸でございます。

 

主催「浦和宿けやきの会」
会場 浦和裏門通り 昭和初期の建物「夢工房MARUYAMA」2階(仲町2-13-14 電048-877-7421)
日程 平成29年8月19日 午前10時30分~同12時...
費用 600円(マップ「浦和宿 歩いてみよう」を持参の場合500円)
定員 20名 

申し込み 申し込みメールnokohr@nifty.com

 

 今回は、旧浦和市域に展開された地場産業のひとつである織物を取り上げます。浦和市史において数少ない地場産業のひとつで、かつては織物屋を始め、織買継商や染屋(近年までその工場跡が残っており、その歴史を伝えていた)などが存在していたことが紹介されています。
 残念ながら浦和市域における織物はその認知度もあってか、実態について研究者の間でも注目されることなく、殆ど知られていないというのが現状です。
 本講座では、浦和市域の織物について知ることを主題と位置付け、まず導入として隣町 蕨で展開された「双子織(二子織)」を手掛かりに、その存在を探る第一歩としたく開催に至ったところです。
 講師には、蕨双子(二子)織研究家で和楽備神社権禰宜の堀江清隆さんをお迎えし、ご講演のほか貴重な「縞帳」の現物などをもとに、浦和市域にも織物が存在したこと、この講座から広く関心へ発展させる機会につながればと考えるところでございます。

 

 埼玉県全県を対象に実施された文化庁補助事業「埼玉県近代和風建築県等総合調査」の結果をまとめた報告書「埼玉県の近代和風建築」が発行されました。

 蕨市立図書館の2階のも収蔵されていますので、お時間がありましたら一読のほどよろしくお願いいたします。

 この報告書の巻末において、「三和町の歴史」が参考文献の筆頭として記されております。大変名誉なことで、「三和町の歴史」が学術的にも評価される貴重な史料であること、同報告書の発行によってその存在を広く知ってもらえる機会となると考えるところです。

 「三和町の歴史」は、蕨の図書館に所蔵されておりますので、是非、一読していただければ幸いでございます。

 

 

蕨の夏を盛り上げる機まつりの予定が明らかとなりました。機まつりの際は必ず、主催者や関係者が塚越稲荷神社境内に鎮座する「関東宮 機神社」(御祭神は、徳川家康公と高橋新五郎夫妻)に参集して開催の報告を行います。この儀礼は機まつりが開催されるようになった初期から続くもので、「機まつりの祭典」といわれます。

 機まつり84日から7日の開催にあたって、7日の午前9時から報告の儀礼を行いますので、是非、足を運んでいただきたいと思います。

祭典は、機まつりの実施期間あるいは直近の7日に行うことが決まっており、今年の場合は先年に引き続き、最終日の開催となります。

 この儀礼が塚越稲荷神社境内で執り行われる理由は、機まつりの起源となる祭礼がこの地で行われていたこと、その時期は少なくとも嘉永年間まで遡ることができ、塚越地域で江戸の時代から脈々と続く伝統であることです。みなさんご存知のように、機まつりは戦後、蕨町町長、初代市長、県議会議長を務めた高橋庄次郎さんが、塚越稲荷神社境内で長く続いていた祭礼が戦後、蕨の町おこしに必要だと考え、西口駅前通り、旧中山道を中心とした場所でもって機まつりとして開催したことが始まりです。 

 

「桜のまち 南町文化展」が近づいてきました。今年は、蕨の名産物のひとつである「双子織」についての講演会が開催されます。詳細は南公民館にありますチラシを手に取っていただけると幸いです。なお講演会の概要は以下の通りです。

 

開催日  平成29319日 

     午後1245分開場

     午後115分開演 

 

場所   南公民館3階 集会室

演題   「知ってる? 双子織」

      ━その昨日・今日・明日・未来」━

 

登壇者  蕨文化協会会長 画家 智内 兄助氏

     和楽備神社権禰宜 堀江 清隆氏