初心者バイク乗りの教習日記 -8ページ目

初心者バイク乗りの教習日記

原付にも乗ったことのないみつをが二輪免許取得を目指す日記です。

二度目の教習へ行って来ました。
一回目から一週間ほど間が出来てしまったので少し(かなり)不安でしたがそれより楽しみが勝る( ´,_ゝ`)
そんな舐めた幻想をぶち壊す一日となりました…


この時間の課題は発進と停止がスムーズにできること。
バイクは動き出してしまえば、操作はそれほど難しくありませんが、動き出すまではバランスが取り辛く安定しません。
クラッチを離すのが早ければ当然エンストしますし、あまりに探り探りクラッチを緩めていては教官にどやされます(笑)

直線上にパイロンを等間隔で並べてその横を走り、パイロン毎に停止→発進を繰り返すということをやったのですが、エンストフィーバーでした
途中まではブログのネタにしようとエンスト回数を数えていたのですが後半それどころではなかったのでカウントするのは止めました。(推定20回くらい?)
アクセルを回せば無理やりにでもギアを繋ぐことは出来るのですが、パイロンの間隔は3~4mほどなので急発進ぎみにスタートすると間違いなく停止で焦ります。
なのでアクセルは気持ち、ほんの少し空けるだけであとは半クラで徐々に繋ぐのですが、その位置が分からんこと分からんこと…
(この時点で3エンスト)

ちっとは慣れてきたかな~っと言う頃に新たな無理難題が出されます。
停止は一瞬足を着く程度で、すぐに発進するように。だそうです。むりです。
発進→一瞬停止→発進→…とテンポよく!と言うのですが、いかんせん発進がスムーズにいきません。エンストを怖がってアクセルを回しすぎて急発進ぎみに飛び出し、慌てて止まろうとしたところで派手に空吹かしをして初立ちコケしました。
ここて教官からアドバイスが!
クラッチレバーにも遊びの部分があるんだから、最後まで握り混む必要はない。あと1mmで車が動き出す、という位置を感覚で覚えろ!」と言うのです。ここからがエンスト祭の開催です。ご用意は良いでしょうか。

停止時にクラッチを遊びの部分まで握り、発進時に少しだけ緩める…むりむりです
(この時点で10エンストover)

しかし人間慣れれば意外となんとかなってしまうもんで、少しは形になってきます。
そしたら教官からエンストフィーバー開始を告げるお言葉が…覚悟は良いでしょうか…
じゃあ次はパイロンを左右に避けながら同じ事をするからね~
え、スラロームっすか?
いや、発進と停止の練習だからパイロンの横で停止するよ
結論から言うとむりむりむりでした。(エンストカウント断念)最終的には、パイロンの横でもクラッチを切らずにエンスト寸前まで(停止直前まで)スピードを落としてから左右に避けるという段階までいきました。
エンストフィーバーはクライマックスを迎えていました。因みに教官も何度かエンストしてました(笑)


これだけエンストしてたら補習になるかな?と思いきや、次の時間もちょっとだけ発進と停止やるからね~の一言でこの時間は終了。
連続で教習を入れていたので多目に見てもらえたのですかね( ´,_ゝ`)アリガタヤー