●「悪い子」は存在しない。
こんにちは。渡辺美智子です。
私には、小学4年生と中学2年生の息子がいます。
育児歴は、そろそろ15年。
これまで沢山の子供を見てきて思うことがある。
それは。
親(大人)の解釈/判断や、
周りの評判で、
子供を見たらいけない。
「あの子は乱暴だよ。」とか、
「あの子は落ち着きない。」とか、
「あの子はいじめっこだよ。」とか、
今まで、周りの保護者から、
色んな情報が入ってきた。
(ホントーに沢山)
クラスに1人や2人くらいいる
「評判の悪い子」。
なぜか、うちの息子たちは、
その「評判の悪い子」と仲が良いことが多い。
特に次男はそう。
次男の性格は、
もめ事が嫌いな「平和主義」。
本当に乱暴だったり、いじめっこだったら、
仲良くしないと思う。
そして、残念なことに、
その「評判の悪い子」は、
親たちが避けるから、自分の子供にも
「あの子とは遊ばないようにしてね。」
って、忠告する。
(切ないね………)
我が家の次男は、
「評判の悪い子」を家に呼ぶこともよくある。
(1人ではない。)
そして、その子と会うたびに、
「どこが悪い子なんだろう??」って
疑問に思う。
家に入るときは
「おじゃましまーす!」
帰る時は
「おじゃましましたー!」
おやつを出したら
「ありがとうございます。いただきます!」
超~礼儀正しい。
そして、次男とも、もめることもなく、
終始、仲良く遊んでいる。
うーーーん……………。
悪いところ、見当たらない。
でも、周りからは「評判が悪い」。
おそらく、
「乱暴」「いじめっこ」という前提で見ていると、
ちょっと乱暴なところに目が行くんだろうね。
子供だって、相性あるしね。
(人間だもの。)
合わない子とは、もめることもあるだろうけど、
(大人だってそうだよね?)
"誰か"の判断から、噂が広がって、
「評判の悪い子」ができあがっているんだろうな。
本当は「悪い子」なんて、
1人もいないと思う。
表現が不器用なだけ。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
渡辺美智子でした!