「No More War! いくさやならんどー
沖縄からのメッセージ」開催されています。
沖縄戦体験者が描いた「沖縄戦の絵」50枚を中心に、
戦争の恐ろしさを伝える同展。
「沖縄の犠牲がどれだけ悲惨だったのかを
知ることができました」との感想が寄せられるなど、
反響を呼んでいます。
81年前の沖縄戦では、
実に県民の4人に1人が命を落としました。
まさに“地獄”の中を生き抜いた人にとって、
記憶を思い出すことは、つらい経験です。
だが“後世のために”との心で描き残してくれました。
その一枚一枚は戦争の貴重な記録です。
一方で先日、「描きたくても描くことができなかった……」
と涙を流す女性の声を聞きました。
今も当時の苦しみを抱えたまま生きる方もいます。
その事実を忘れてはなりません。
最も悲惨な戦場となったこの沖縄を、
最も幸福な社会へと転じていくのが私たちの願いです。
やろうよ、力を合わせて。
平和建設は我らの使命です。
世界で争いが絶えない今こそ、
戦争の歴史を学び、不戦の誓いを深めたいです。
「言葉のちから」を信じて明るく、元気に。
ウキウキ、ワクワク、過去への拘りを捨てましょう。
過去への拘りを捨てて、未来を見つめて前に進みましょう。
そして、新しい自分を発見し、充実の人生を歩みましょう。
大丈夫!大丈夫!


