将棋の名人在位18期を誇った大山康晴氏将棋の駒
 

晩年はがんと闘いながら対局を続け、
トップリーグのA級以上に在籍したまま69歳で死去しました
魂
 

A級以上連続44期の大記録は、今も破られていませんおーっ!

 

氏が、ある囲碁棋士のタイトル獲得を祝う会に出席した時のことクラッカー
 

あいさつに立ち、「もっともっと勝って・・・」とエールを送りましたガンバル!
 

すると棋士本人が「そんなことを言っても、
オレは負ける相手がいないじゃないか」
と軽口をたたきました
怒
 

氏はすかさず返しました台詞
 

「もし負ける相手がいなければ自分に勝て」WIN
 

会場は拍手喝采だったといいますぱちぱち



 

一時は勝っても、そこで満足して努力を怠れば、
成長は止まり、敗北の因をつくってしまいます
やられた
 

最も手強い相手は自分自身───
命懸けで将棋を指し続けた大山氏らしい逸話です
顔・キリッ

 

どんなに勝っても慢心を起こさず、負けても卑屈にならず、
うまずたゆまず向上への努力を続ける
アゲアゲ↑
 

そこに、確固たる自己を築く道があるのですがんばろー!







「言葉のちから」を信じて明るく、元気に。

ウキウキ、ワクワク、過去への拘りを捨てましょう。
過去への拘りを捨てて、未来を見つめて前に進みましょう。

そして、新しい自分を発見し、充実の人生を歩みましょう。
大丈夫!大丈夫!

 

 

 

 

 

 

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