先日、友人との世間話で、ふと笑いが起きました。
すると、それまで静かだった友人の幼い孫が、
その雰囲気につられたのか、
キャッキャと笑い声を上げました。
子どもには大人の感情を鋭く察知する力があると、
つくづく感じました。
以前、先輩に「子どもに伝える秘訣」を尋ねた折、
先輩はこう語っていました。
「何より親が楽しそうにしていることだと思います」。
その人自身、子どもたちと話す際には、
仲間と励まし合う喜びなど、
楽しさを笑顔で伝えるよう心がけているといいます。
その中で、子どもたちも進んで行動ようになったそうです。
時には思い悩むこともあるでしょう。
だが「楽しいから笑うのではない。
笑うから楽しいのである」とは、ある心理学者の言葉。
実際、笑う気になれない時でも、表情を笑顔にするだけで、
その表情筋の動きが脳に伝わり、
幸せホルモンであるセロトニンが分泌されることが
知られています。
“苦労が大きいほど、喜びも大きい”。
ゆえに“自分が一番苦労してみせる”と決めるのと同時に
“自分が一番楽しんでみせる”
と朗らかに行動することです。
きょうも前向きな心で進みましょう。
その姿が後継を育む力ともなっていくのです。
「言葉のちから」を信じて明るく、元気に。
ウキウキ、ワクワク、過去への拘りを捨てましょう。
過去への拘りを捨てて、未来を見つめて前に進みましょう。
そして、新しい自分を発見し、充実の人生を歩みましょう。
大丈夫!大丈夫!


