先週のラジオでご紹介した「煎茶を使ったアレンジレシピ」載せます | MITSUのブログ

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先週のラジオでご紹介した「煎茶を使ったアレンジレシピ」、ちょっと複雑でわかりづらかったかも?...と思ったのでブログに載せておきます(^^)

煎茶は緑茶グループの中でも特にカテキン成分が沢山入っているお茶です!

参考になさって頂ければ幸いです♪

 

 

 

今週は「煎茶を使ったアレンジレシピ」を探してまいりました。こちらでお話しを進めていきたいと思います!

今週は少しこったレシピになりますので、できるかぎり、わかりやすく説明いたしますが、メモのご用意をお願いできればと思います。

再放送も聴いて頂けましたら、尚、幸いでございます。

 

まずは今の時期にぴったり!「マスカット入り煎茶大福」でございます♪

 

こちらまず材料は煎茶3g、こしあん160g、マスカット8粒、白玉粉が90g、砂糖20g、これに片栗粉 適量、あと水を120mlご用意ください。

片栗粉は茶こしを使って、バットにこし広げてください。

こしあんは8等分、大福ひとつにつき20gにして頂いて、予め、こしあんでマスカットを包んでおきます。

ここまでが準備で、ここから作り方に入ります。

 

まず電子レンジ対応 耐熱のボウルに白玉粉を入れまして、それから用意した水120mlの半分ぐらい、約60mlを加えてヘラで混ぜます。

そして、そのあとに、今の水、残った分のさらに半分ですね、30mlを同じボウルに入れて、引き続きヘラで混ぜてください。で、その後、残りの水を少しずつボウルに加えて白玉粉が滑らかになるように混ぜます。

 

そして、ここから砂糖、そしていよいよカテキンが沢山成分に含まれております煎茶を、ここで入れて混ぜまして、練った白玉粉に混ざりましたらボウルにラップをかけて、600wの電子レンジで1分間、加熱いたします。

そして、加熱後にレンジから一旦、ボウルを取り出しまして、もう1回ヘラで混ぜたあとに、再びボウルにラップをかけて再度1分間加熱いたします。

要は、同じ作業を2回するという事ですね。

 

そして、レンジから取り出しましたボウルの中身をよく混ぜまして、ここでようやく最初に用意しておいたバットが出てきます。

準備の段階で予め、片栗粉をこし広げておいたバットに、ボウルの中身を取り出して、入れます。

それから、指にバットの片栗粉をつけながら、ボウルの中で必死に混ぜて、出来上がった生地を指で手前に折りたたみまして、今回、大福を8個作りますので、生地を8等分にしてから、それから丸めて、片栗粉を生地全体にまぶします。

そして、生地の真ん中、指で5cmぼどの円形に広げまして、それから予めマスカットを包みこんでおいた こしあんを取り出しまして、こしあんを生地で包みこんで、生地と生地のつなぎ目を指でキュッとつまんで接着させまして、形を整えて、生地のつなぎ目を下にしたら「マスカット入り煎茶大福」の完成でございます。

 

あとは、少しカテキン苦みのある煎茶をですね、ラテにする事で、飲みやすくして、身体にカテキン成分を取り入れる方法もございます。

こちらはまず、急須を使って煎茶を淹れます。煎茶はお茶の葉 一人につき3g。水は一人につき約90ml。

一度沸騰させた湯を、湯ざまし、もしくは茶碗を使って、70℃にまで冷ましまして、そしてその後、急須で2分間浸出させましたら、美味しい煎茶が出ます。

ただカテキンを沢山浸出させたい場合は、これよりもちょっと熱めの80℃くらいで淹れるのをおススメします。その分、味は苦くなりますけれども、ラテの場合は、砂糖で苦みを中和する事が出来ますので、カテキンを効率よく摂取したいという方にはおススメでございます。

それから牛乳を鍋に入れて火をかけて、湯気が出てき出したらすぐに火を止めて、泡立て器・ミルクウォーマーで泡立てしまして、その泡立てした牛乳をカップに注いで、最後に飾り用として、煎茶の葉を、ラテの上に散らしたらお洒落な煎茶ラテの完成でございます。

 

参考になりましたでしょうか?

 

という事で、本日は「煎茶を使ったアレンジレシピ」こちらのテーマでお話しさせて頂きました!

 

 

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