2015年3月19日にブログを開始し、僅か7回の投稿で 

2015年3月28日突然更新をやめていました。

 

当時は職場復帰後の色々な悩み・迷いから止めてしまいましたが、

だいぶ落ち着いてきたこの年末、年始に当時のブログを読み直して

自分の貴重な人生の節目について、やはりブログに闘病記録を残そう

と思い直し、当時の闘病メモを元に、ブログを再開することにしました。

家族には追って知らせようと思います。

 

約3年もお休みしてしまいましたが、閉鎖されることもなく

残していただいたAmebaにはただただ感謝です。

ありがとうございました。<(_ _*)>

 

寛解導入治療、地固め治療を一通り乗り切り、2014年12月1日に

免疫力ゼロの状態から、担当医に懇願して病院から大脱出し、ストレス

の無い自宅で静養をしておりました。

(発熱したら救急車で病院に来ることが条件でしたが、人気の無い時間での

 ゴルフ練習場復帰、初めてのスカイツリー家族旅行など 実はリハビリに

 専念しておりましたびっくりびっくりてへぺろ

 

2015年1月7日に分子的完全寛解となり

職場復帰の許可が出ると同時に 2年間の維持療法に移行しました。

 

2016年11月9日で2年間の維持療法も無事完了し、

以降は3ヶ月毎の血液検査、半年毎の骨髄穿刺(マルク)で様子見

の生活を送っています。 元気です!

 

今日2018年1月5日で退院から3年となりました。

 

当時の迷いとして、病気ブログ村/白血病で皆さんの闘病を拝読させて頂いて

私のような骨髄移植も無く、無事分子的寛解となって、職場復帰まで

果たすことが出来た者がブログを続けて良いのかが? 最大の迷いでした。

 

苦しみながらも前を向き続けて 頑張っておられる方々に失礼では無いか?

 

が悩みでした。

 

しかし3年経過して

 

40万人に一人の発生確率である 急性全骨髄急性白血病(M3)の治験 

に参加して 血液・骨髄データ の形で標準治療プロトコル向上に貢献すること

だけでなく、

 

治療中の患者としてのメンタル情報を残すことも少しは役に立つのではないか?

 

白血病は不治の病では無く、現在では治せる病気なんだということを

知って頂くことで 少しでも闘病に希望を持って頂けるのでないか?

 

60歳での闘病を男性の目線で記録することも 少しは参考にして

頂けるのではないか?

 

と考え直し再開することにしました。

 

頻度は非常に少ないと思いますが、少しづつ 確実に投稿を続けたいと

思います。