いてほしいなぁ

なんて思ってて

いざ

その血が

あなたが

排水口に流れる様を

その無惨な様を

わたし吐きそうになりながらミテタ


ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい








しにたい










もう、つかれた。
つかれてる。


びっくりだ、ね?



わたしなまけてるのにつかれてる。




青い赤ん坊が、枕元に伏せるの。
恨んでる?
迷った私を。

恨んでますか?






妊娠の可能性は、低いらしいから、もう、君は来てくれないね。

埋めて欲しかった

ただの孤独を喜びに出来る力を
君ははらんでいたから。



あ あ あ あ









くるしまないで


孤独でも



わたしが愛しているよ



いらないっておもってたの
わたしじしんが
すきなひととくらせるのなら
いらないって
むしろ
いてほしくないとすら
じゃけんにしてたのに

いる

ってわかったら
とたんに
いとおしくなって

だいすきになっちゃって

ぜんぶあげるよ

って

おもった
誰かあたしを殴れ。





起こして。
職場で赤子を見る度発狂しそうになるのですよ。薬無しじゃ仕事出来ない。今日はお休みだったので薬無しで過ごしたけど、耳を塞がないと散歩すら出来ない。アルコール無しじゃ笑えない。このタイミングで拷問のように友人のウェルカムボードを描いている。手が震えるので服薬で。アホみたいな生活。こんな風になる筈じゃなかった。一人なら一人で、まんべんなく毎日をこなして、二人なら二人で、間隔のあくメールにわくわくして、三人なら三人で、穏やかに戦い抜いて生きる。想像しないことが起こるのは辛い。誰かが居なくなることは毎日想像して悲しむ練習をしていたのに。想像すら届かない、かたちを為していないものを慈しんでその喪失を悲しむだなんて私のノートに無い。探せど探せど見当たらない。かきむしった右手の甲が人間の色をしていないのが唯一の救い。なのに、治ろうとしているのが憎い。
思い出なんか無い筈なのに

たったの数日一緒にいただけなのに

君の形は人間ではなかったのに




どうしてこんなに辛いの







君と思い出を作りたかった

何年だって遊びたかった

君のほっぺをなでたかった















叶わないから辛いの

自己中だね
袋の中、褐色と泡がまざって脂も混じった色になって、きもちわるくてこわくて観葉植物の鉢に流した。片方、強い武器を持っていて、もう片方は防御の概念すらない。一緒の袋に入れてはいけなかった。わたしは知っていたのかもしれない。どうかなってしまうかも、と想像しながら、一緒に入れてしまったから、ぐちゃぐちゃになった。灰汁のように、観葉植物のブロックに付着する残骸。それに触れることすらできない。
あたし

やっぱ

おかしい




こんな女と

別れてよかったね
お前感じてんだろ

濡れてるじゃねぇか

感じてんだろ


レイプしてる男の思考が容易に読み取れて

泣けもせずになしくずし

車にひかれた蛙みたいなあたしはゆっくり死ぬ





あなたの八重歯

思い出すんだよ

夜になると勝手に震える

自分なんかいなけりゃいいのに

梅雨のない蛙みたいに

なればいいのに