こんばんは。
先月末は高校時代からの知り合いでもあり、i-phone仲間でもある友人に会いに東京まで行って来た。
仕事のついでということもあり、バタバタとしてしまったが、東京は相変わらず人の気持ちを魅了していた。
私は前泊のため夕方に羽田空港に到着
浜松町で落ち合った。
その夜は地元中京大中京高校の優勝祝賀会を開催するつもりで満々だった。
しかし、彼には大きな悩みがあったようだ。男としての。
友人は近々長年乗ってきた愛車のアメ車を捨てるそうだ。
何故捨てるかといえばそこに現実が待っているからだと彼は話してくれた。
そして、買い換える車は超リアリズムを追求したプリウスだそうだ。
彼は埼玉県鳩ヶ谷に住み、電車で池袋と自宅を往復する毎日を送っている。
元々、地元は愛知県だが、夢と仕事と女を追っかけ東京進出。
それから時が経つのは早いもので彼にも、家族が出来、今では二児のパパ。
良いパパしてると思う。
しかし、彼は元々私と変わらない根っからの放蕩息子。
道楽が生きがいだ。
アメ車が好きで、アメカルチャーが好きで、ハリウッドが好きな彼は映画の勉強をしに、
高校卒業後5年間ロス留学の経験者でもある。
だから、悩むのは仕方ない。
我々は一億総道楽息子世代なんだから。
しかし、彼にも自分の夢を捨てなければならない時がいよいよ来たみたいだ。
それは新しい夢が誕生した瞬間でもあると察知した。
そこには家族がいて責任があって、個の時間やお金の贅沢なんてものが入る隙間のないくらいの
幸せな空間だと感じる。
だからこそ、エコカー減税と共に究極のリアリズムを追求した日本車「プリウス」に行き着いたんだと思う。
彼は各国の車に対してこのような位置づけをしました。
アメ車は→「おもちゃ」
日本車は→「道具」
最後にこうつぶやいてました。
所ジョージになってトランスフォーマーのカマロがほし~と。
親友のゆうちゃん。
中流って、物理的な趣味とか余裕とかホントに無いのかな~
自分を貫けば家族が不幸になる。
エグゼクティブでもないノンキャリ軍団に出来ることそれは家族のために滅私奉行。我慢。忍耐。
その答えが「プリウス」。
本当にそれでいいのだろうか?
男としての顔はどこへいってしまうのか?
民主党鳩山さんに乞うご期待!


