放生会(ほうじょうえ)とは、捕獲した魚や鳥獣を野に放し、殺生を戒める宗教 儀式 である。仏教の戒戒律である「殺生戒」を元とし、日本では神仏習習合によって神道にも取り入れられた。収穫祭・感謝祭の意味も含めて春春または秋秋に全国の寺院や八幡社で催される。特に福岡県の筥崎宮の放生会(福岡では「ほうじょうや」と呼ぶ)は博多三大祭の1つに数えられる。


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放生会って何?




状態の私は、本日上記の内容のみ頭にインプットし、いざ筥崎宮




放生会が9/12~9/18まで箱崎宮で行われることを知り、小雨の降った昨日は、まず無いなぁと思い、多分来場者数の最も多い本日、思い切って行ってきました。




出店数700店。参道距離約1キロ。一週間の集客見込み数100万人。




福岡市民の人口が自分入れて140万人でしょ~




てことわぁ~




人口密度タカッガーン




そういうわけで、今のところの情報源は完全にTVの受け売りで話してまーす。が、全くピンときてませ~んにひひ




表面を掠めたような知識だけ詰め込んで、筥崎宮行って見たら、あら、まっ~着いてみてビックリあせる




参道には、みごとに右も左もずらりと的屋が並び、右も左も前も後ろには人・ひと・ヒト・・・




着いてみるや否や、人の多さに圧倒されっぱなし・・・




的屋の出す店も「けばぶ屋」、「しょうが屋」、「どじょうすくい」、「梅が枝餅」、「佐世保バーガー」、「きゅうり(何でやねんむかっ)」




何でもありか~いドンッ



はたまた『お化け屋敷』に『見世物小屋』、『北極』。




何でもありか~いドンッ




見世物小屋の前で独特な語り口で客引きをするおばちゃん。




手作り感たっぷりのお化け屋敷。




実は、どちらも意外に心惹かれた。。。嫌いじゃない。




今の時代には、なかなかない昭和なレトロな雰囲気が逆に新鮮そのものでした。




しかし、人口密度の多さと出店内容的に何でもありな空気は、まさにカルチャーショックそのもの。




日本は広い!まだまだ知らないことだらけだ。




と、妙に関心させられながら気づけば宮内一周・・・




うわ~くやし~何も楽しめてへんわ~パンチ!




放生会の風情なんてものは全く感じることは無く、サブカルチャーに目を奪われるばかりあせる




結局、「北海道産」と、デカデカと謳ってあった出店のトウモロコシに目を奪われ噛付く始末。




意外にうまかった




とりあえず明日からも仕事頑張ろ~。




あ~疲れた汗



『Life × Kyusyu』