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■■ 小沢氏側は弁護団増員方針…公判は弁護士対決に
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小沢一郎・元民主党代表(68)の資金管理団体「陸山会」の

政治資金規正法違反事件で、小沢氏に対する東京第5検察審査会の

起訴議決を受け、起訴に向けた手続きが始まる。


小沢氏の弁護士も、5日、起訴に備えて弁護団の人数を増やす

方針を明らかにし、「法廷闘争」に向けた態勢作りに入った。



(2010年10月5日21時42分 読売新聞)


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■■ このニュースにひとこと
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この問題、いつまで続くのでしょうかね。

終着点が見えないまま、遂に強制起訴となりました。


テレビを観ていてコメンテーターの一人が発した言葉に

思わず頷いてしまいました。


小沢氏の白黒を検察が見極めて起訴・不起訴を決めるのではなく、

裁判の場ですべてを明らかにすべきだと国民が判断したということだ」


確かに検察が起訴した刑事事件は99%が有罪になると言いますから、

有罪・無罪はほぼ検察が決めて言ってると言っても過言ではないでしょう。


今回は検察が白黒を決めるのではなく、ちゃんと裁判をやって

国民の目に見える形で白黒を付けよう、ということでしょう。


個人的には小沢氏の問題よりも、円高や日中問題の方をもっと

報道して欲しい気がするのですが、暫くこのニュースは

続きそうですね(^^;