こんにちは、田中です。

私は元気です。

 

今回はコロナウイルスの影響をグラフで感じてもらうという目的の投稿です。

webマーケに携わる人ならおなじみのGoogleTrendsには、検索キーワード(ひいてはその先のビジネス)の栄枯盛衰を時系列で見られるとても面白いツールだったりします。キーワードの紆余曲折の歴史を見てみましょう。

 

今回はネガティブな影響を受けたキーワードです。

逆にポジティブなキーワードもあるので、それは次回に。

 

※過去5年の国内のデータです。

 

・「旅行」

いわずもがな大打撃ですね。

 

・「海外旅行」

海外なんか目も当てられない。

翼君もびっくりのドライブシュートばりの軌道を描いています。

 

・「転職」

コロナ禍になってから確実にベースが落ちてます。

打撃を受けた業界からのキャリアチェンジが多いと思いきや、全体ではこのタイミングの転職はリスクが高いということなのでしょうか。

 

・「居酒屋」

なにかと悪者にされる居酒屋。

グラフからも店主の叫びが聞こえてきそうです。

 

・「コンサート」

最近では規制緩和が進んで回復傾向も、一時は海外旅行と同じような下がり方をしています。

エンタメ業界も苦しいですね。

・「タクシー」

某タクシー会社の大量解雇がニュースになってましたが、これなら仕方ない。

直近は回復傾向なので、ぜひ再雇用していただきたいです。

 

・「ホテル」

コロナ初期は宿泊施設も厳しいというニュースを聞きましたが、意外と回復が早い?

ただ、感染者のホテル療養のニュースのクエリもあるかもしれません。

 

・「ライザップ」

固有名詞失礼します。

株価同様にクエリも上がってくる気配がありません。

一時期は感染対策バッチリという広告をよく見ましたが、最近はめっきり見なくなりました。

 

 

以下、番外編

 

・「タピオカミルクティー」

コロナとはあまり関係ないですが、マッターホルンバリにそり立ってます。一時期はラーメン屋でもタピオカミルクティー売ってましたね。

最近は、タピオカミルクティー屋さんのテナント跡に、唐揚げ店が入ってるらしいです。例のゴシップ関連のクエリも入っているかもしれませんが、タピオカミルクティーの時代は完全に終焉のようです。

 

以上、いかがでしたでしょうか。

 

面白いと思った方、コメントやいいねいただけると嬉しいです。

以後のブログ内容の参考にさせていただきます。

こんにちは!

 

ブログ自体だいぶ久々の更新になってしまうのですが、2022年1発目に

 

 

個人事業主になって5年間の収入を公開いたします!!!

 

 

確定申告ベースの精緻な数字です。

2019年からは、コードキャンプ株式会社の正社員との2足のわらじのため、給与所得を加算しています。

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2017年 9,456,381 (事業所得)
2018年 13,471,483 (事業所得)
2019年 12,564,356 (事業所得+給与所得)
2020年 14,737,783 (事業所得+給与所得+給付金等)
2021年 17,000,000前後見込 (事業所得+給与所得+給付金等)

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この5年いろいろありましたが、2021年の収入が過去最高を更新しそうです。ここ2年は、コロナで交際費がかなり落ちたり、コロナで案件が8割なくなって給付金のお世話になったりいろいろありましたが、こう見ると結構伸びてますね。

 

私の働き方としては、マネジメントを全く行わず自分ひとりでプレイングオンリーの稼ぎ方です。言葉を変えると、時給の高いフリーターみたいなもんで、結婚後は時間をだいぶ奪われるなかで、よくそれでここまで稼げたなっていう感覚もあります。

 

また、給与所得は時給換算では個人事業と比較するとかなり安いので、100%個人事業に振ったらもうちょっと稼げてますね。あと、独身で100%自由な時間であればもっと稼げますね。

 

おそらく個人事業オンリー&独身で100%自由な時間であれば年収2000万円ぐらいまで行くのではないかと思います。ただ、契約の継続性を念頭に置きながら(適切な価値交換を行いながら)、リスク分散させる案件構成にすると、このあたりが一定の限界値なのかなと思います。これは、独立前に想定していたものと相違ないですね。

 

2022年以降については、2000万稼ごうとかいや3000万円だ!みたいなのはないです。自分と家族が困らないぐらいのお金はいつでも稼げることが十分わかったし、これ以上のお金に対してのモチベーションはありません。一方、自分が世の中や人に還元できることが自分の能力の内側でしかないことに対するストレスが日に日に大きくなってきています。

 

故に、2022年はプレイングオンリーからの卒業を目標にしていこうと思います。自分ひとりで60歳まで走り続けられるかといわれると自信がありません。マネジメントから逃げ続けた5年ですが、もう逃げられないと観念しました。2022年、チームで動きたいと思います。

 

2022年、田中にマネジメントされたい人、チームになりたい人募集します。(笑)

職種は問いません。

 

こんばんは。

久々にブログ更新します。

 

Facebookでつながってる方はすでにご存知の方が多いかと思いますが、昨年の10月ぐらいからほぼ仕事がなくなりまして、非常に苦しい状態でした。とはいえ、ありがたいことに本業があるので一家が路頭に迷うようなことはなかったのですが、売上でいうと過去2年の平均の8割減の月が4ヶ月半続き、その間ずっと赤字状態でした。

 

事業用の口座は底をつきかけ、下手したら家族の蓄え崩して税金払わなければいけないとまで思いましたが、持続化給付金と家賃支援給付金に助けられました。ありがとう、日本!

 

なぜこんなことに陥ったかというと、コロナの影響もあり案件の入れ替わりが激しいのはしょうがないとして、本質的に私の職種の需要はまだある、景気のいい業種と悪い業種が変わっただけだ。だから大丈夫と少し気の緩みがありました。

 

全体の印象として、企業のお財布の紐は固くなり、仕事を求める人は増え単価が下がっている傾向を感じました。

営業しても、別の安い人に決まりましたというのが何件かありました。

 

市場価値としては、「広告運用<マーケティング」だとすると、マーケティングを諦めて低単価な広告運用のみを切り出すような動きが加速したと感じています。

 

私の状況としては、年末くらいまでは正直そんなに仕事焦って決めなくても大丈夫かなと思ってましたが、4件連続の失注で年を越してしまいました。なぜそうなってしまったかというと、上記のような多少の向かい風があるなか、

 

・景気のいい業種へのシフトにてこずったこと

・単価を落とさなかったこと

・併行営業をしなかったこと

 

が原因です。

そのなかで、今回は「併行営業をしなかったこと」の話をしたいと思います。

 

例えば、リソースが70時間あいているなかで、60時間の案件と50時間の案件の併行営業をすると、両方オファーいただけた場合には、最終的にどちらかを断らなければなりません。ありがたいことに、これまで4年間、Facebook等でこれまで知り合った方々からご厚意でお声がけを頂いてこれまで仕事をすることができていました。本当にありがたい限りです。

 

ですので、併行営業をすることでどちらかのご厚意を無碍にしてしまうことになり、それは自分の中ではしてはいけないことという認識で、これまではやってきませんでした。まぁ、1本でもそこそこ高い確率で受注・契約できていたっていうのもあります。

 

しかし、この4ヶ月間、1ヶ月ぐらいリソースを空けたまま、3回4回と面談を重ねて契約まであと一歩というところでの、失注が続きました。ここの失注については、相手に対してちょっとどうなんそれ?って思うようなこともありましたが、今回の話の筋からそれるので触れません。

 

年が明け焦りだして、ついに併行営業を解禁してしまいました。

結果、10年以上の付き合いのある大切な方のご厚意を無碍にしてしまいました。ごめんなさい○藤さん、緊急事態宣言あけたら美味しいお酒と高級な肉をご馳走します。いやさせてください。

 

ビジネスはドライであるべきという考えもあるのですが、そんなことは私にはできません。

ここ5年ぐらいで、一番心が傷んでます。

 

お読みいただきありがとうございました。

傷心おじさんでした。

こんにちは。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私はいろいろと仕事関連でバタバタしております。

 

というのも、タイトルの通りなのですが、ここにきてコロナの影響が顕著に出始めまして、7月から9月で案件の終了が相次ぎ120万円ほど月粗利でなくなってしまいました。個人なのでかなりの割合を占める金額で、普通に持続化給付金の申請ができるレベルですw

 

なぜこれが起こったかというと、

 

・人材系の案件がかなり打撃を受けている。

・一歩遅れて広告費削減の波がきている。

 

の2点です。

前にもお伝えしたとおり、私は今人材系と教育系の業界を中心にお仕事させていただいているのですが、まず人材系事業が売上を大きく落としています。もちろん扱う人材の業種によって程度は変わるのですが、コロナ禍で失業が相次ぎ市場に人材が溢れます。そうなると、採用側は人材メディアやエージェントを使わなくとも採用ができてしまう状況になり、売上が落ちます。そこに関連してなのですが、市場に人が溢れているので、人材系のToCの集客の広告自体の効果は逆に良くなっているケースがあります。実際に私の持っていた案件もそうでした。故に、当初は広告費をすぐ落とすということはなくアフターコロナのためにリード獲得だけは進めておこうという考えが主流でしたが、足元の数字がついてこない状況で体力的に厳しくなり広告費削減という流れが多いのかなと思います。採用側が固定費で払ってるメディアはまだいいにしても、エージェントは相当厳しそうです。

 

幸い、本業のCodeCampを含めた教育系は順調で、特にオンライン✕教育はコロナ禍と相性が良さそうです。しかし、これも根本的な消費の落ち込みの影響を受けるので、コロナ不景気が続けば今のままとはいかないかもしれません。

 

とはいえ、家族もいますし仕事おやすみなんて訳にはいかないので、ECなどいま好調な業界のお仕事へシフトしつつなんとか耐え凌いでいこうとおもいます。

 

というわけで、お仕事のご依頼お待ちしております!

広告代理店に広告運用任せてるならば、お安くかつ手厚くなりますよ。

こんばんは、ミツルです。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

世の中が大変なことになっていると騒がれておりますが、個人事業主の方など仕事に打撃を受けている人もいるかと思います。こんな状況のなかで、私が仕事で意識していることをいくつか紹介します。

 

 

・景気の底はまだ先である

 日銀総裁が7月に入ってから景気が底を打ったと会見で話してましたが、リーマンショックのときの記憶はないんですかね。全然景気の底はまだ先と思ってます。次項以降で言及しますが、企業の体力がどこまで続くのか、この状況が収束するのを待つ、この状況でも売上回復できるような仕組みを作るなどいろいろだとは思いますが、体力の残りゲージが少なくなってから、リストラや倒産などが起こってきます。それが景気の底です。ある程度以上の規模の企業であれば、半年ぐらい売上落ちたって潰れるような経営はしてないはずです。

 経済活動が再開したからと言っても、需要が落ち込んでいる業界はたくさんあります。そしてその業界の不況が他の業界にも影響してきます。ですので、フリーの我々としては警戒を弱めてはいけないと思います。

 

・一定レベル以下の企業の経営が厳しくなってくる

 企業においての一定レベルと言う言葉について、説明します。観点は2つです。まず、企業の体力がどれぐらいあるのか。この状況が半年続くと厳しくなるのか、3年4年続いても大丈夫なのか、もしくはこの状況で逆に売上が上がっているなど、資金面でどれぐらい耐えられるかと言うのが1点目。2点目はコロナ禍において、コロナに順応するためと、収束後を見据えた投資が今できるのかという部分。目先の売上のことばかりに奔走するような企業は一定レベル以下と言っていいでしょう。

 こちらの状況から、我々フリーランスは一定レベル以上の企業を見定めて取引をすることで突然契約を切られるリスクが低減するかと思います。

 

・人材も一定レベル以下の人材の仕事が厳しくなる

 企業の業績が悪くなると、業務委託や非正規雇用からコストカットが進んでいきます。そして、正社員にもボーナスカットなどのコスト削減の波が来るようになります。そうすると正社員のなかでも新卒を除いた低給与層=仕事ができない人たちが苦しくなってくるかと思います。逆に一定レベル以上の人材であれば、最後まで残るでしょうし、前項で述べた一定レベル以上の企業は、この状況で市場にでてくるいい人材を狙ってますので、会社が傾いても仕事に困ることはないかと思います。

業務委託での仕事に困ったなと思ったら、まだまだ自分自身にレベルアップの余地が大きいなと思った方がいいかと思います。もし本当に困ったらなにか力になれるかもしれないので、ご連絡ください。

 

・人との接触をしなくても成り立っているビジネスや、これからそこに移行ができるビジネスはなにか

 これが一番重要ではないのかなと思っているのですが、仮にずっとこの状況が続いたとしても伸びることができる市場やビジネスってなんなんだろうという部分をしっかり見極めること。例えば私の身の回りでおこっている教育業界でも、通いのスクールは下火になり、逆にオンラインのスクールが伸びています。そんな今起こっている現象を見つけて、それが今後どうなっていくのかを見定めていくことで、安定した仕事がゲットできるのではないでしょうか。

 

以上となります。

もう過去には戻れません、今と未来を何とかするしかないです。

厳しい状況が続きますが、頑張っていきましょう!!