こんにちは。

大変な時期ですが、ブログ更新です。

ちょっとした、でも重要なお話です。

 

国からの給付金について、賛否両論いろいろあがってますが、多くの人がもってない重要な視点があります。それは、給付金の目的は以下の2つに大別されること。

 

・生活を保護するお金

・経済を回すためのお金

 

一般的な報道も含めて、そこを分けて議論しているひとがほとんどいないです。

本来はそれぞれ分けて、給付時期、金額、給付方法、対象を変えないといけない。

 

目的が違えば、つける予算も別々にする。

普通の会社だったら、交通費と備品購入をひとつの稟議で申請したら通らないですよねw

 

なんで、政府はそれを分けずに一緒くたにしているのか甚だ疑問です。

経済対策は別に進んでいることもあるので、敢えて言及しないのかもしれません。

見聞きするひとが分けて議論できていないというのもあると思います。

 

少なくともこのブログを読んでくださった方は、意識してもらいたいです。

世論や報道の見方が少し変わると思います。

 

こんにちは、私です。
久々の投稿となってしまいました。

いろいろ変化しているので、手短に近況を報告しようと思います。


①2019年の8月よりコードキャンプ株式会社に正式にジョインいたしました。とはいえ工数限定の契約なので、個人事業も引き続き続けていきます。

元々は、お取引先としてCodeCampの広告運用をやらせていただいておりました。ジョインの理由はいくつかあるのですが、

・ToCのインハウスマーケティングをやりたかった
・市場に大きな伸びしろがある
・売上利益よりも提供価値に重きを置いた社風
・IPOできるかも?
・優秀で人間的にも素晴らしいメンバー

サラリーマンになることはないなと思ってましたが、この会社なら人生で右腕くらい捧げていいかなと思いました。偉そうww


②個人事業では、クライアントを人材業界と教育業界にほぼ絞りました。

人材業界、教育業界のほかにも、健康食品、ToBクラウドサービス、化粧品、美容家電、様々な業界にトライしてきましたが、市場理解や顧客理解が中途半端にしかできなく経験も浅いため、webマーケターを名乗る上で十分なアウトプットが出来なく、苦しい思いがいくつもありました。また、WELQ問題などもあり一部の業界には市場の不安定さもありました。

よって、webマーケターとしてより深く携われアウトプットできるよう人材と教育という業界に絞っております。既存クライアントは残ったりもしてるので、現状8割くらい。

③少しづつ人を巻き込んでます。
これまではずっと一匹狼でやってきましたが、去年の後半から人を巻き込んで、一つのプロジェクトとして動くことを始めました。

もともと、マネジメントが面倒だったのでずっと1人でしたが流石に寂しくなったっていうのと、1人だと手に負えない案件も受けたいなと思い、協力をお願いして活動しております。





こんな感じですが、2020年も引き続きよろしくお願いします!!

こんにちは。
お久しぶりです。また半年ぶりくらいのアップになってしまいました。

今日はちょっとだけ過激派で行こうかなと思います。言葉のチョイスには出来るだけ気をつけますが、寛容な心で見ていただければと思います。

わたしの前職の時に新卒で入って半年で辞めていった人がいます。新卒で1年以内で離職してしまうことはたまにありますし、それ自体はそこまで責められるようなものではないかと思います。まぁ、退職理由によりますけど。

その人は、辞めたあとにすぐに起業し、複数の企業のオーナーになっているそうです。すごく立派ですね、いっぱい苦労も努力もしたのだと思います。

短い間ではありましたが一緒に働いた仲間だったので、ちょいちょい何やっているのかFacebookで投稿などを気にかけてはいました。数日前Facebookのフィードを眺めていたら、その人の半生を振り返る的な長文の文章が上がってきました。

そこに書いてあったのは、要約すると、
・新卒入った会社を数ヶ月で辞めた。
・社長も社員も冷たい目で退職を嘲笑った。
・ただ自分にはやりたいことは今の会社ではない。
・影響を受けた人との出会いがあった。

文章を分割した一部だったので、ここまでの内容。おそらく、そこからこんな努力や苦労をして、考え方が変わって、今の自分がありますみたいな文章になっていくのだろう。

内容的にはそんなに否定するような要素は無さそうだしよく、よくある内容ですね。しかし今回私は当事者として(彼が辞めてしまったこと)、関わっていたのでそうは見れませんでした。

じゃ何が問題か?

中小企業(彼の採用当時の私の前職)が、頑張って費用捻出してやっと採用した優秀な新卒が半年で辞めてしまったら、色々ダメージを受けるわけですよ。気持ち、お金、時間。

そんな中で、みんなに否定されて笑われながら辞めたけど自分信じて頑張ったらここまでこれたぜ!

って、マジで失礼だと思いませんか?

法律上は職業選択の自由があるので、いつやめようと個人の自由だけど、それは雇用側の権力の抑止力としてある防護壁であって、実際はもっと人間臭い繋がりによって組織は成り立っていると思っています。つまり、情とか恩とかそういったものを大事にしなくてはならないのかなと。

そして、一番の問題は、雇用される側から雇用する側の人間になっても、それを平気で発信してしまうことなんじゃないかなと。自分の会社で一生懸命採用した優秀な新卒が半年辞めたらダメージを受けないわけがありませんよね?

こんな社長、私ならついて行きたくありません。
取引先としても、一緒に仕事したくありません。

私も実際、新卒で入った会社を2年足らずで辞めましたし、前職の会社も辞めました。正直新卒で入った会社では、自分は採用していただいたこと以上のお返しはできずに辞めてしまったのでずっと心に引っかかるものがありました。今独立して、ありがたくもその会社と契約をしていただき、ようやく恩返しのチャンスを頂きました。前職では、会社に貢献して自分の足跡を残すまで絶対辞めないと決め、残せたと確信できたので辞めました。(おめぇ、全然そんな足跡じゃ足りねぇぜっていう声が上がりましたら、また改めて恩返しさせてください。)

経営者のスタイルっていろいろありますし、そこまで言わなくてもというのはあるかもしれません。

しかし、半年で辞めたということに対しては、面白おかしく発信するのではなくて、その時の社長や人事の方や配属先のメンバーのことを思い、心の十字架として自分の中にしまっておくのがいいのではないでしょうか。また、いつかその十字架を下ろすために、何か少しでも恩返しをできる機会を伺うべきではないでしょうか。

乱文、失礼いたしました。



こんにちは。

2018年も残すところ3日なりました。今年お世話になった方々へ、この場にてお礼申し上げます。2019年もよろしくお願いいたします。

個人的には、前半は非常に穏やかな日々でしたが、後半に色々とありまして、本日もまだドタバタしております。2019年は2018年に見えた問題や課題に対して、同じことを繰り返さないようにしっかり軌道修正しながら進んでいこうと思っております。

 

さて、その問題課題についてなんですが、一番大きいなと感じているものを共有します。

ゴリゴリのwebマーケができない社風の会社って世の中に実は多いんだなと。そういった会社とお取引させていただいたとしても、なかなか成果が出せないのだなと。

 

例えば、ちょうどこの間商談させていただいた時の話なのですが、

人材エージェントの会社さんでリスティングをやったことないから、出稿してCV増やしたいとの相談がありました。それならば、とお話をお伺いしていた時のことです。

 

営業サイドの生産性の話をしている時に以下のような発言がありました。

 

「うちの営業社員はそういうゴリゴリの営業嫌いだから、獲得したリードにすぐ電話かけるなんてできない。」

 

もうこの時点でほぼ試合終了ですよね。

 

昨今の人材業界はイケイケなので、各社の広告による争奪合戦な訳です。トップラインを伸ばすことを命題としているような会社がたくさんあり、利益を削ってゴリゴリ攻めて広告でリードを集めていく訳です。

 

人材エージェントなんて、価値交換市場がほぼコモディティ化している訳で、各社営業の動きを工夫して獲得したリードのマネタイズ効率をよくしていきます。その中でリードに対してすぐにアプローチするのは、鋼鉄の鉄則ですよね。

 

電話かけなくても、こういうやり方でマネタイズ効率をあげているから大丈夫とかそういうのあればいいんですけどね。。あるはずないんですが。(笑)

 

まぁ、そんな社風っていうだけで、許容CPAの競争優位性がないことがわかってしまいます。

 

例えば、CPA10000円とCPA5000円の場合、獲得できるCVがこれぐらい違うんですよ。っていう話をしたりしても、なんか響かないというか、あまり言いすぎるとうちの社風を否定するのか的な雰囲気になりそうで、怖いw

 

アーーー、忖度しながら自然な流れで正しい方向を向いてくれるように説得するコミュニケーションは苦手だーー。

 

 

これは一例でして、他にも色々webマーケを進めていく上で障壁になる部分で外部からはコントロールするのが辛い場合がちょいちょいありますね。。これまでは、そういった話は受けなければいいだけの話でしたが、今後はパートナーと事業を拡大していくことを考えると受けないといけないのかなぁという感じもありまして、どう解決していけばいいのか悩んでいる最中です。

 

 

年末年始にじっくり考えてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

またまたまた久々のエントリーになってしまったのですが、私は元気です!ちょっと案件の新陳代謝がありまして、年明けからいくらか自身の工数があくので、どんな人やお仕事と巡り会えるのか楽しみに毎日を過ごしております。

 

簡潔な内容のブログを書きたいとおもます。

特に広告代理店に勤めてる人に見て欲しいのですが、朝から夜遅くまでPCとにらめっこしている人も多いと思います。そんな中で、自分で事業をやりたいとか、マーケターになりたいなんて人がちょくちょくいます。

 

それは、無理とは言わないですが、難しいです。

環境的にとてもよくないです。

 

事業開発やマーケティングに必要な素養ってなんだと思いますか?

 

素養:コトバンク

 

素養は、「ふだんの練習や学習によって身につけた技能や知識」です。

PCで管理画面やツールやExcelで身につけなければいけないことはもちろんありますが、そんな長い時間は必要ないです。

 

それじゃ、何が必要か。

 

普通の時間帯に生活をして、

いろいろな商品やサービスを普通に使ってみる

 

ことだと思います。

何も考えず生活をするのではなく、以下の観点を持つことが重要です。

 

トレンドも含めた消費者感覚を身につける。

世の中にあるビジネスの本質を見抜く洞察力を磨く。

 

やはり、人々はどんなこと考えて生活しているのか、何にいつどんなきっかけでお金を使っているのかを見る、体験する。そして、世の中のサービスや商品の売るための戦略や工夫を見つける。

 

これが基本だと思っています。

 

(結構ToC寄りの話かなと思うかもしれませんが、ToBにも役立ちます)

 

もちろん、そんな忙しい中で自己管理をしっかりして、上記を身につけるために自己鍛錬できている人もいるかもしれませんが、ほんの一握りなんじゃないでしょうか。

 

 PCとにらめっこの深夜残業が日常茶飯事の日々で、事業開発やマーケティングをしたい。そんなの無理ゲーだと思う今日この頃です。

 

ちなみに、私自身も比較的PCに向かう時間は長い方だとは思いますが、週の半分くらいは20時前には帰宅して夕飯食べながらゴールデンのバライティ番組見てゲラゲラ笑ってる生活をしております。土日は、家族で出かけることが多いです、子供に新しい体験や景色を見せてあげるのが楽しいです。中には、自分自身の新しい体験もあり自己アップデートを繰り返しています。