そういえば最近、何かに感動したとかいう事が無いなと思って、昔はどんな事で感動したり、どんな言葉や音に共鳴したんだっけ?と思い返しながら松本孝弘さん(尊敬の意を込めてTAK MATSUMOTOと呼ぶ事もしばしば)のアルバムを聴いていた。
次は何のアルバムを聴こうかな?とCDラックの前に座り込み、我が家にあるCD達1枚1枚手に取って見ていたら、久しぶりにジーンと、懐かしい記憶も持ってきてくれたCDがある。
そのCDのジャケット裏の改めてすごいなーと思ったこの言葉。
18歳の頃、本当は今のMATSUMOTOに憧れてたけど 毎日ギターに囲まれてるギター・ショップでの生活もまぁ、悪くないか…なんて思ったりした。
人それぞれの生活があって、みんな少しずつだってクオリティを上げたいと思って日々、勉強したり働いている。
でも、努力したり遠回りしたりするのが面倒だから時々、このままでも良いか…なんて思う。
もしかしたら世の中の半分以上の人達がそう思って諦めてしまっているのかもしれない。
本当は誰もが個々のステージでスターになりたいはずなのに…
だから僕はこのGuitar#1090を弾き続ける。
すこしでも多くの人々に楽しんでもらいたいし感動を与えたい。
そしてそうすることで僕の持つたくさんの夢も叶えられると信じているから。
(同曲のシングルCDジャケット裏に記載のコメントより。原文の
自分の過ごしてきた3○何年間の内で一番、心に響いて、今も尚ジーンとさせてくれる言葉に久しぶりに出会えたせいか、テンション上がり・・(笑)
上がりすぎて恋人に電話をかけ、一方的にTAK MATSUMOTOの素晴らしさを語ってしまった・・。
引いてた気がする(苦笑)
恋人もTAK MATSUMOTOが好きで話が合うんだけど、年の差故か、知ってる事と知らない事はやはりある。
特にギタープレイや使用機材に関しては俺がうるさい^_^;
好きな物が同じという、ある種、最高のお揃いを持っているという事が嬉しくて、度々 今回のような事が起きる。
俺はこんなTAK MATSUMOTOが好き!
君も好きだろう?!
そんな具合で。やらかす。引かす・・。
それでも理解しようとしてくれる優しい人に出会えたのも松本孝弘さんのおかげかもしれない。
大げさに聞こえるかもしれないけど、俺の聴く松本さんの曲には俺の人生が詰まってる。
(みんなの聴く松本さんの曲にみんなの人生が詰まっていくのと同じように)
みんなも誰かの曲と共に日々を過ごしてると思う。
一人ひとり、聴き手側の感性の違いで好き嫌い決まるだろうけど、たまたま同じミュージシャンを好きになって、同じ曲を聴いて同じようにワーッ!!ってなれる人に出会えたら、それはもうこの言葉でいうとこの、TAKの持つたくさんの夢のひとつは叶っているということだろうか?
そんなことを考えてしまった。
俺の人生にもし主題歌があるとしたら#1090だろうな(笑)
もっと切なく儚いような旋律が合うとか言われたら嫌だけど^_^;
リズム一つでどんな風にも変えられる
それを教えてくれた人でもあります。
ひとりの男の人生に常に寄り添ってくれている曲。
日本人ならほとんどの世代の人が必ず耳にしてる曲。
すごいなー。
Mステの曲っていうとみんなわかるんだよなー。
すごいなー。
俺もそんな人になりたかったなー。
今の生活に満足してるし、これ以上はいらない。
ただ、好きなミュージシャンの曲と共に色々な経験をしていければいいかな。
そう改めて思わせてくれました。
みんなにもそういう寄り添ってくれる曲あるやんね?


