自民党総裁選、


今日は投開票日ですね。


これはこれまでとは異なり、


単なる自民党の総裁選ではありません。


これは、


民主主義と共産主義の戦いです。


そもそもこれを仕掛けたのは日本共産党、


しかもこの準備は第二次世界大戦後から始まっております。


ところで皆さんは、


民主主義と共産主義の違いについてどこまでご存知でしょうか?


簡単に説明しますと次のようになります。


私たち人間は、「心と体」から成っておりますね、


では心とは一体なんですか?形はありますか?見えますか?


この形がなく見ることも触れることも出来ない心、


同じように神様の存在や死後の世界など形も無く見ることも触れることも出来ない、


心を含むこのような世界の真理を求めているのが「宗教」です。


一方の体は形があり見ることも触れることもできますよね、


そして私たちの周りに見える人工物や自然界の全ては見ることも触れることもできます。


また、体の内部の見えないところはレントゲンや内視鏡カメラや手術などで見ることができますし触れることもできます。


体を含むこのような世界の真理を求めているのが「科学」です。


そしてこの二者を哲学から見れば、


前者は「唯心論」、後者は「唯物論」と捉えています。


そして「民主主義」では唯心論(宗教)を重んじ、


人の心の在り方や神様を中心に政治などを行いますが、


一方の「共産主義」では唯物論(科学)を重んじ、


コンピューターなどの人工的なものを重んじ物を中心に政治を行います。


そして両者に共通するのが「資本主義社会」です。


ここで問題なのは、


民主主義社会では個人の自由を尊重し、


それぞれの個性を活かしてのもの造りなどで発展していきますがその反面、「自己中心」に陥ったり貧富の差が開くことなどが問題ですね。


一方の共産主義では集団を大切にし、


何事もトップダウンで集団を統括する事や皆で等しく物を分け合うので貧富の差は少ないのですが、


その反面、個人の自由が奪われ人の心を軽視するので恨みを持ちやすく、


目的を達成するためなら平気で人を騙し暴力的に走りやすい等の問題があります。


現在の世界は日本も含めて、


民主主義と共産主義に分断され、


世界的にはロシア、中国、北朝鮮を柱とする共産主義国、


一方、アメリカ、韓国、日本を柱とする民主主義国、


この両者の最後の戦争が第三次世界大戦に発展するのです。


そして日本国内でもそれは既に始まっており、


今回の総裁選でも共産主義者たちによる卑劣な行為が見え隠れしています。


これは前回の総裁選でも行われましたが、


結局共産主義思想の強い石破総理が誕生し、


それまで以上に日本の危機は高まってきているのが実情です。


そして今回も、


共産主義者たちは共産党の言いなりに動く総理を立てようと、


あの手この手で卑劣な行為、情報操作による偏向報道や虚偽報道などで国民を欺いております。


ですから、


今日の総裁選の投開票で、


自民党員や自民党国会議員の判断がどちらに向くかで、


自民党と日本の今後が分かれます。


私たち国民の多くにとっては、


民主主義と日本を守ろうとする高市早苗さんに総理として立って欲しいと願っております。


一方の中国やロシア、北朝鮮などと連携している左翼議員や左翼メディアにとっては、


高市早苗さんが総理なるのは危険だと言って石破政権を引き継ぐ議員を総理に立たせようとしております。


皆さんはどちらを応援しましたか?


僕はもちろん、


高市早苗さんをずっと応援しております。