今度の参議院選挙から、
18歳からの投票になりますね。
国会は、
毎回そうですが、
事前準備もなにもせずに物事を決めてしまう。
今度の参議院選挙も不安が消えません。
何故なら、
戦後の日本の教育は長年、
日教組主体に行われてきました。
その日教組はこれまで、一般の人には気づかれず、あらゆる問題行動や教育をしてきました。
(残念ながら、今でも問題教育を行っている地域はあります)
以前にも書きましたが、
ある中学校の生徒たちは、学校教師の影響を受け社会党を応援してほしいと言ってくる始末でした。
つまり、
18歳ではまだ、社会のこともよく分からず、日教組などの問題教師にとっては票獲得の狙い通りです。
ですから、
本来なら、18歳からの選挙権を実施する前に、教育を正常化すべきだったのです。
これまでにも日教組は、
反戦運動や沖縄県の米軍基地問題などに、偏向教育の影響を受けた生徒を立たせていました。
またそれを、マスコミがしっかりと流して国民にアピールすることもしばしばですね。
権利ばかりを主張し、偽りの自由、平等、教育を実践する中で、どれだけの子どもたちが悪影響受けずに育っているかは疑問です。
そういったことから、今度の選挙は、とても不安です。これも、終末現象でしょうかね。
