フジテレビ系番組、

「バイキング」

を観ていました。

この番組は、実用的な事や社会問題の討論などがあり、なかなか面白いです。

先ほどまでは、

10才までの子どもの教育、

英語、算数、日本語(国語)、スポーツの四項目についてでしたが、

なかなか面白かったですね。

例えば、

幼児期の英語教育はおこなうが、日本語は小学校で教えるので幼児期には教えないとか、

算数ではパズルを使って教えることや、国語の場合は漫画を遣うなど、

なかなかユニークな教え方が紹介され、僕も大変勉強になりました。

何度も書きましたが、

勉強を好きになるか、嫌いになるか、

勉強出来る子になるか、出来ない子になるかなどは、

教え方1つですよね。

僕の教え子たちが自ら勉強し、学力をつけていったのも、

普通に勉強を教えたからではありません。

塾の講師をしていた頃、

授業時間目一杯教えた事は、ほとんど無かったですね。

勉強の目的や勉強の仕方を教えたり、

人間と動物の違いの話をしたり、

とにかく僕の授業は独特でしたから、時々塾長さんが生徒と一緒に僕の授業を受けたり・・・

ま、僕も変わり者ですからね。(*^^*)

僕は論文を書けないのに、教え子は皆、合格していくんですよね。

大切なのは、

どうしたら、子どもが勉強を好きになり、自ら勉強するようになり、本当の学力を身につけていくかという事ではないでしょうか?

更には、

身につけた学力を社会で活かせる事ですよね。これが、最も重要な問題です。

単に成績を上げるだけなら、誰にでも出来ますよ。

児童、生徒のいらっしゃるお母さん、

勉強は何故必要ですか? 義務教育とその後の教育の違いは? 算数・数学の違いは何ですか?

このような質問に、正しく答えられますか?

子どもに、「勉強しなさい」という言葉は厳禁です。

それからもう一つ、

「個性」は、集団の中でしか伸ばせませんし、本当の学力も個別指導よりも集団教育の方が身に付き、よく伸びます。

間違いだらけの子育て、教育を見直し、素晴らしい人材育成をしましょう。

頑張る人を応援します。\(^o^)/

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