相変わらずメディアの批判は続くなぁ〜!
きょうは三連休最終日の日曜ですね、日曜日といえばこの番組、フジテレビ系番組「日曜報道 THE PRIME」を観ております。※⬇️テレビ番組表より!日曜報道 THE PRIME - 番組表.Gガイド[放送局公式情報満載]日米首脳会談の成果を茂木外相に直撃!艦船派遣は?対トランプで周到準備…イラン情勢めぐる攻防舞台裏▽人手不足解消へ…外国人労働者の教育格差▽7年間の“超激論”放出bangumi.orgこの番組でも高市総理やトランプ大統領批判は他局と同じですが、他局のような「暴言」が少ないだけ見やすいかな。以前は橋下徹氏はよく勉強されていると見ていましたが、だんだんと中国寄りの発言が目立つようになってきましたね。以前から書いておりますように、テレビでの発言は見ている人への影響が大きいので、テレビでどのように発言するかが重要ですよね。今朝の番組で橋下徹氏は、「憲法第九条」のことを盛んに言っておりますが、今後の事を考えれば「憲法第九条」を改正することは必要不可欠です。憲法第九条には、現状、自衛隊についての記載がありません、しかし、今後日本にどのような危機が訪れるか分かりません。ましてや、中国、ロシア、北朝鮮のように核を持ち、諸外国に対して執拗な威嚇をするなど予想不可能な動きを取ります。その為日本も国土を守るために必要な自衛隊がありますが、この自衛隊について憲法では何も明記されておりません。ですから、日本には自衛隊がある事、そしてその自衛隊の活動などをしっかりと明記する必要があると思いませんか?しかしそれだけでなく、現在の自衛隊だけでは日本国土を守るには不十分であり、アメリカも単独では日本を守ることはできませんからね。日本国土を守るためには、防衛力強化は必要不可欠ですね。ただ、世界情勢の現状を考えると、今から憲法第九条改定や防衛力強化が果たして間に合うかどうかは、正直言って僕には個人的に疑問です。出来れば間に合わせて欲しいものです。また橋下徹氏は以前から高市総理の国会での「台湾有事」発言について、「日本が力をつけてから言うべきだ」と批判しておりましたが、果たして「日本が力をつける」とはどのような力のことでしょうか?そしてまた、中国、ロシア、北朝鮮の現状を見れば、日本が力をつける前に台湾有事となれば日本は当然危機に陥るのは明らかです。これまでのような「後手後手」の政策では、これから日本に迫る危機には対応出来なくなります。中国寄りのメディアでは、世界情勢の真実を全て報道しているわけでもなく、ましてや高市総理やアメリカのトランプ大統領批判ばかりで、国際法に違反ばかりしている中国、ロシア、北朝鮮などの共産主義国の動きについては何も批判してませんね。韓国も昨年までの日本のように、左翼政権により中国人に関するトラブルや問題が増えてきております。しかし日本のメディアでは、その事を報道していないでしょ。とにかく今後は、メディアの偏向報道や虚偽報道に惑わされず、世界情勢の真実や事実を見極める事が重要です。今もテレビでは、政府の批判をしておりますが、ある意味これも責任が問われないのでこのような無責任な発言ができるのでしょうね。