旅の最後の夜は、ふさわしいフィナーレとなった。

ブログを通じて、やり取りしていた方のお店へ伺う。

そのやり取りから、大阪城の下で蓬莱551のちまきをご馳走になった。

あれから10年が過ぎる。

不思議な縁を感じながら、大阪の大東へ向かった。

小さなお店の中は、常連客でごった返している。

大阪の観光地ではない、飲み屋の日常の会話がそこにあった。

あまりのテンポの速さに、ついていけない。

ボケとツッコミ、下ネタと

聞いているだけでも、頬はゆるむばかりだ。

旧知の友人のご主人も、とてもいい人で癒される。

また、その仲間たちも個性が強く、いつも笑いに包まれていた。

大阪を、強く感じざるをえない。

そして、自分も地元へ帰ろうと思った。

旧知の友人にはお弁当まで作ってもらい、またご馳走になってしまう。

いつになったらお返しが出来るのやら。

そう、また来ればいいのだ…。


ホテルを出たのは、8時半である。

大阪から東京、503キロ。

2度の休憩で、15時には家路に着くことが出来た。

一度も渋滞することはない。

不謹慎かもしれないが、緊急事態のおかげかもしれなかった。

2月20日から始めた車中泊の旅は、8日間で終える。

車の走行距離、2346キロ
旅の費用 、126,490円

帰る日が決まっている時点で、これは「旅」ではなく「旅行」と呼ぶべきかもしれなかった。

しかし、ここではあえて、旅と言う。

旅の最後に、この胸に去来したものはなにか。

「最高のご褒美でした」

この遊びは、尽きないようである。

遊びはまだまだ続く。

また仕事を頑張って、ご褒美をいただこうとたくらむのであった…。

トホホ😅










ブログを最後まで、見ていただきありがとうございました。

またどこかで、トホホと会いましょう!

トホホ🤣