覚え書きと、これから就学VISA取得される方の参考になれば
イタリア生活していくに当たって、とにかくVISAが必要です
私の場合は、1年間は知り合いのドミトリーでのお手伝いと語学学校に通います。
渡伊を決めたのは、2015年の夏頃で候補の学校が2つあったので(VeneziaとPadova)Padovaの学校に11月には決め、授業料の送金(1年間で3,400ユーロ:約138円)楽天証券から送金し、手数料が1,750円。
学校から、早々に
1.入学許可書
2.商工会議所への登録証明書
が送られてきました、、が、学校のミスで入学許可書に学院長のサインとクラスのレベルが書かれていなかった為、VISAを申請するのに2回領事館へ行く事に、、
自分で用意する物は、
1年間の生活費が入った通帳とそのコピー(もちろん、申請日に入出金した通帳が必要です。)
住居受け入れ先(私の場合は日本人の友人)の人に書いてもらう書類とその人のイタリア滞在証明書、パスポートのコピー。
イタリアでの保険の加入(ゼネラリ保険1年間160,700円)
2/3に大阪の天満橋にあるイタリア領事館で申請し、9日に受け取りました。
イタリア領事館は、噂通り不親切ですので書類が揃ってないと門前払いです。
(九州から来た、中国人も書類不備で門前払いされていました。VISA申請に当たって、余白が2ページ以上ないとダメらしいです。これは、私も初めて知りました
)
口調もかなり厳しいので、毅然とした態度で臨みましょう
申請は、私ともう1組以外が中国人でした。イタリア領事館の強気な?態度にも萎縮してしまいましたが、中国人
のいい加減さにも呆れてしまいました
(過去半年の通帳残高が必要であるのに、今から中国の知り合いに送金してもらう、、などと窓口でもめていました。それは、駄目だろう、、と内心思う私)
お国柄が出ますね
4/6~授業が始まるので、4/1に渡伊すると決めていました
VISAの申請は90日前から可能ですので、1月に一度申請に行き、書類不十分で2月に出直しました。
1度目は領事館の方にも、「あなたは早く申請に来ているから、今から学校に連絡して書類を送り直してもらっても充分間に合いそう。」と、言われました。
日本人も、多く受け入れているはずの大きな語学学校でもこういったミスはあるので、早めの申請が大事です。
(イタリアから書類が届いたのが、連絡してから3週間はかかりました。)
ちなみに、申請料は無料でした。
私はラッキーな事に大阪在住なので、簡単に出直せましたが、九州や四国の方はわざわざ大阪領事館に行かなくてはならないので大変だなぁ、、と感じました。